西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No5


 ・莫高窟
 当日チケットもあったのかもしれないが、不安なので、事前にツアー会社にチケットを予約してもらって行った。
 はじめに莫高窟センターに行き、そこで入場券に記載の時間に映画鑑賞用の建屋に入り、映画を2本見て、バスに乗って、莫高窟の場所へ移動する。
 ガイドの人が日本人の観光客を集めてグループを作り、日本語を話せるガイドが莫高窟の説明をしてくれる。昨日のツアーの人の方が日本語は上手だったが、十分な日本語だった。



莫高窟センター



莫高窟到着



中は撮影禁止。外側にも一部壁画が残っている。





16-17窟


 井上靖の敦煌の小説に題材にもなった、経典の隠し小部屋も見れた。西夏時代の壁画も美しく、良かった。 清の時代の修正は確かにガイドの方が言う通り、稚拙な修正で残念であった。

 多くの旅人が河西回廊を通り、最後にタクラマカン砂漠を越える前に莫高窟で無事を祈り、無事に西側から戻ってきたら寄進して祠を作り、、を繰り返し、ここに無数の祠ができたそうだ。

 今回は100窟、105窟、104窟、103窟、148窟(涅槃像のところ)、249窟、251窟、428窟、409窟、16-17窟(経典が隠れていたところ)を見学した。混むシーズンは見る祠の数も減るようだった。

朝9時にセンターに入り、12時にはツアー完了。


・ 敦煌市内

敦煌夜市で羊串を食べる。



ここのお店の串が今まで食べた羊串で一番美味しかった。臭みが全くなく、やわらかい。




 ・敦煌盛典
 夜は予約していた敦煌盛典を見に聞く。一人258元。場所は宿の裏側だった。宿から徒歩5分ぐらいで着いた。
 なぜか始まる前に書道のセリをやったいた。結構みんな買っていく。


この丸い台の上に観客席があり、これが360度回ったり、平行移動してドームの中に入ったりする。写真撮影OKだった。席はほぼ満員だった。




レーザーや、煙を使用したり、人もたくさんで結構金をかけてやっている。



熱した鉄を飛ばす花火。迫力あり。



プロジェクトマッピング



プロジェクトマッピング+ワイヤーアクション

 言語はすべて中国語だったが、ストーリーは事前にガイドの人に聞いていたので問題なかったが、たぶん見ればなんとなく説明がなくても分かる。

 20:45に始まり、22:15に終了。

 ・次の日 2018/5/1
 この日は朝はゆっくりと過ごして、そのま飛行場に向かった。


 宿のレストランから。朝日で赤い砂丘。



 宿から飛行場へのタクシー内でpwc(コンサルティング会社)上海支店で働いている方と一緒になる。数年駐在して、サンフランシスコに戻るので、今のうちに色々と回っているようだ。敦煌で話した人は上海から来ている人が多かった。

 敦煌は宿も良かったし、町の雰囲気も良かった。都会の人が多いところは疲れるので、これぐらいの田舎で観光業で賑わっているところは旅行にはベストだと思う。

 朝は砂丘を見ながら朝食を食べ、夜は月夜の砂丘を見ながらコーヒーが飲めた。次行くときもまたこの宿に泊まりたい。



砂漠



河西回廊沿いの山脈

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