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12月, 2011の投稿を表示しています

インド旅行記④ ~アーグラー、タージマハルの町~

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4日目  ジャイプールからアーグラーまでプライベートタクシーで移動。    道がとても荒い。 乾燥しているので、遠くの山まで良く見える。たまに山の上にお寺が建っている。 巡業してた人たちはこういうお寺に行ってるのかな。 らくだでかい、、圧倒、、 色んな出店が出ております。  アーグラーの途中にあったレストランでカレー。連れの人がカメラを忘れて出てったらウェイターが持ってきてくれた。ここは間違いなく良いレストラン! とても美味しかった。ROYAL CHALLENGEてビールを飲んだ。  アーグラーの昼の風景。  タージマハル入り口の門で記念撮影をする。はい、観光客気分です。 タージマハルの中では高い金払ってるからか、物売りもいなく、気分よく歩ける。   タージマハル到着。 ムガル皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のために22年の歳月と天文学的な費用をかけ建てた白大理石の世界一豪華な墓。    観光客うじゃうじゃ。  この建設のおかげで、ムガル帝国の国力が傾いたらしいが、今となっては立派な観光資源。   近くで見てもきれい。ここは裸足で上がる。 アーグラー城も観光する。 帝位を狙う息子アウラングゼーブにより、シャー・ジャハーンはこの城に幽閉されてしまう。  幽閉されているところからはタージマハルがきれいに見える。 対岸に黒タージマハルも作ろうとしていたらしい…。  シャー・ジャハーンの死後、遺体はタージマハル内の妃の横に葬られた。 次はバラーナシー!!夜行列車で向かう。ここで腹ごしらえ。まぁまぁ旨かった。 夜のTUNDLA駅。肉の入ったサモサって料理を購入。電車は1時間遅れほどで来た。さーあとは寝るだけ。 ここでプライベートタクシーでずっと運転、観光案内してくれたシンさんと、もう一人の連れの方とはお別れ。 シンさんは何人もの孫がいるおじいちゃん...

インド旅行記③ ~ジャイプール砂漠の町~

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三日目は朝からプライベートタクシーに乗り、ニューデリーからジャイプールへ。  黄色い旗を持った人たちが道沿いをずっと歩いている。車に大きなコンポを積んで、踊ったり、歌ったりして楽しそうだ。ドライバーに聞くと日本の四国88箇所を廻る習慣があるようにインドでも寺を廻るそうだ。ただ、日本と違ってとっても楽しそうに巡っている。このために長期間仕事を休んで行くそうだ。 ジャイプール到着。象がたくさんやってきた!  アンベール城到着!ムガル帝国にも屈しなかった勇猛なラージプート族のマハラジャが建てた城。中の装飾もきれいでだった。 無理言って、奥に見えるジャイガル要塞にも連れて行ってもらった。      Man Sagar Lake に浮かぶJal Mahal(水の宮殿)。 この湖のほとりにあったカレー屋さん。うまい! シティパレスのディーワーネ・カースという建物。ピンクがきれいです。 夜はタンドリーチキンを堪能。ここで、一緒になったイギリス人女性がすごくて、インドが好きになってずっとインドで住んでるらしい(騙された?笑)。

インド旅行記② ~ニューデリー散策~

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1日目

インド旅行記① ~ニューデリー到着~

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インド旅行概要 日程 : 2011/3/11~3/20 飛行機 :  関西国際空港(11 Mar 2011 10:00発)→香港(11 Mar 2011 13:25着~ 17:55発)→ニューデリー(11 Mar 2011 21:35着) ニューデリー(19 Mar 2011 23:45発)→香港(20 Mar 2011 7:10着~20 Mar 2011 10:20発)→関西国際空港(20 Mar 2011 14:40着) 0日目 関空から香港に到着。香港ではCNNの流す日本の津波、原発の爆発の映像を数十人の日本人とともに見ていた。インドに着いてからもTVは日本の報道がずっと流れていたな。 家族の心配も少しあったが、μSVのオーダーを見て関西は大丈夫だろうと思い、せっかくの旅行なので帰ってからいろいろと考えることにした。 キングフィッシャー航空でニューデリーへ。 夜はインドの夜景が見えたり、雷が鳴っていたりと風景を楽しんだ。 雷が雲の上側でも発生していて驚いた。 IGI(インディラ・ガンディー空港)にて空港内で知り合った方と写真を撮ったりして楽しかったが、その後が大変だった。 夜中に着いたのでニューデリーまでの地下鉄も終わっており、仕方なくタクシーに乗ると怪しいインド人がもう一人乗ってきて言ったホテルとは異なり、怪しい旅行代理店まで連れて行かされた。。 で、たくさんのインド人が出てきたので、タクシー運転手に100ルピー与えて夜のデリーを走って逃げることに、、。 夜のニューデリーで見つけたオートリキシャーに乗ると、とてもいい人でいろんな人に僕の予約しているホテルを聞いて1時間くらいかけて探し当ててくれた! 感謝をこめて500ルピーを渡したら涙目になって喜んでくれてた。(今思えば渡しすぎだったな…)