西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No3

〇敦煌

空港から宿までは車で30分ほど。

・敦煌山荘ホテル (Silk Road Dunhuang Hotel)





 外見は砂漠の中の城のようだった。
 入ると、敦煌の有名人の壁画が出迎えてくれる。
 玄奘之道というサバイバル?マラソン?をする人たちでごった返していた。
 チェックイン後にラクダの人形をいただいた。
 フロントの人はだいたい英語を話せる。市内からは離れている。


・鳴沙山

 この日はそのまま時間があったので、鳴沙山にいった。宿から歩いて約30分。入場料は2人で120元。まだ許せる金額。


 ラクダに乗るつもりは全くなかったのだが、見ているとついつい乗りたくなって乗ってしまった!ラクダ乗りは一人100元。
 私の乗ったラクダはあまりやる気のないラクダで、歩け歩けと、飼い主に叩かれていた。。扱いが荒い。。 そして、砂漠をラクダで下るときは揺れまくって怖い。
 下る時以外は、タイで乗った象よりは乗り心地が良かったと思う。




 砂丘にかかっているはしごを伝って斜面を上がると、上から池を見渡せる。
 砂丘は観光客でごった返していた。
 あとで、ガイドの人に聞いたところ、沿岸部の都市部の人たちが観光で来ているそう。


・敦煌夜市
 鳴沙山から出ているバスに乗り、敦煌夜市へ向かう。市場内にある三蔵 砂鍋店で 牛肉の砂鍋を食べる。二人で約80元。広すぎず、雰囲気も出ていて、ちょうどよかった。


路上で売っている乾燥した果物が美味しい。特に乾燥リンゴ、ブドウが美味しかった。
ツアーの人が言うには、敦煌のブドウ農家は大金持ちらしい。

鳥の足?

牛肉の砂鍋。ひとり用の鍋に野菜と肉などいろいろ入って煮込んだもの。あっさりした味だった。



 敦煌夜市 夜になると人が増えてくる。この時で21時ごろ。
 メシも食べて、タクシーで宿に戻る。ホテルまで10元。夜市周辺はそこそこタクシーが通っていた。
 

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