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インド旅行⑨(最後)

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ニューデリー観光 カットフルーツを食べた友人が一人、食あたりで体調を崩したのでホテルに置き去りにして 車をチャーターしてニューデリー観光をした。 下記の場所を訪れた。 ①寺(名前は失念) → ②インド門 → ③フマユーン廟 → ④クトゥブ・ミーナール → ⑤バハーイー寺院→  ⑥ラールキラー →⑦パハールガンジ通りでお買い物 → IGI空港 → 日本 1回目の訪印時は映画館に行っり、カフェでだらだらしたり、インド門の周辺でブラブラしかしなかったので今回はじっくりニューデリーを見ることが出来た。 ①寺(名前は失念) 確かヒンズー教の寺だったと思う。。裸足で入って中でぷらぷらした。 ②インド門  レイプ事件のデモがちょうど起きていた時期で、インド門が封鎖されていた。 今回は遠くから 眺めた。この日は特にデモで騒動になることはなかった。 ③フマユーン廟 ムガル帝国第2皇帝のフマユーンの廟。1565年に妃が建造した。1993年に世界遺産登録。 見た感じはタージマハルの小さい版であった。タージマハルほど混んでなくてちょうどよかった。 ④クトゥブ・ミーナール   1200年ごろ奴隷王朝のスルタン クトゥブウッディーン・アイバーグがヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建築。昔はもう少し高かったそうだが現在は72.5mの高さである。日本の鎌倉時代にこれを作っていたとは恐るべしインド。 右写真の鉄棒は純度100%近くあり、1600年間錆びていないそう。表面は錆びているような。。  向かいには、途中まで製作し崩れた塔があった。 RED ONIONというレストランがとても旨かった。 確かに少し高かったが(トリップアドバイザーを見ると"Disastrous"とまで書く口コミもあったが、、) インドでは今までで一番きれいな雰囲気で、旨いカレーが食えたので満足している。 ⑤バハーイー寺院 新興宗教バハーイー教の建物だそうだ。ハスの花の形が美しい。 ⑥ラールキラー(レッドフォート)  夕焼けでさらに赤色に染まります。 ムガル帝国第5代皇帝シャー ジャハーンが建築したオールドデリーの中心に...

インド旅行⑧

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アーグラ 列車は一晩かけて バラナシ駅からツンドラ駅(Tundla)に到着。 駅の情報を誰かがアナウンスするわけでもなく、掲示板に出るわけでもないので、 大体の時間で、あらかじめキャッシュを撮っておいたグーグルマップのGPSで駅を確認した。 地元の人たちはどうやってみつけているか不明。 ツンドラ駅からアーグラまではタクシーに乗る必要がある。 駅にはタクシーのおっさんらがごろごろしていて、6人乗りの大型タクシーが見つかったので乗り込む。どこかに連れ去られるかと心配になったが無事アーグラカント駅に到着。(途中爆睡していたが) そのまま、駅前のプライベートタクシーで一日貸切をして ファーテープル・スィークリー → アーグラ城 → タージマハル → アーグラーカント駅 → ニューデリー着  といった順で回っていった。 ①ファーテープル・スィークリー  とにかくでかかった。今回初めて行った。  ここに着くまでの永遠と広がる畑が美しかったのを覚えている。  ここの物売りの子供はかわいかったが、  物売りのおっさんはしつこくてうっとうしいかったな。。  いままで、インドの南の方を移動していたので暖かかったのだが、北側にいるのでとても寒い。 ここのチャイがとても旨かった。 ②アーグラ城  2回目だったがそれでもやっぱりすごい。りっぱな城壁。  ここから見るタージマハルはとてもよいが今回は霧が出ててきれいに見れず。 ③ タージマハル  これも2回目だがまぁすごかった。  1回目(2年前)と違い、靴は袋に入れて自分で持つことになっていた。(2年前は靴を棚に入れるシステムで、見張りで数十ルピーを取られたのでよい傾向だ。)  アーグラ観光終了し、列車でニューデリーに戻る。夜食付。 深夜のニューデリーはとても怖い。 さくっと、パハールガンジのVIVEK HOTELに入りここで一泊する。