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西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No10

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最終日 14:15 西安空港離陸 16:20 青島到着 17:00 青島出国審査完了 17:40 飛行機へのバスに乗りこむ 21:30 関空到着 西安の空港でついつい味千ラーメンを食べる。豚骨ラーメンおいしい! 西安→青島→関空の便では西安空港の保安検査場以降はレストランがなかったので、食べておいて良かったです。 以下、西安で買ったお土産です。 楊貴妃 クッキー 「茯茶」 以下Wikipedia 参照 ”茯茶は別名「削胃茶」とも呼ばれ、その意味するところは「食べた油を流す」である。遊牧民は脂肪分が多い肉類や乳製品が中心で、野菜が不足がちな食生活だが、彼らはこの茶を飲むことで健康を維持することができているとされる。遊牧民たちは、「寧可三日無糧、不可一日無茶(三日食べ物がなくても、お茶は一日も欠かすことができない)」と言う。” 帰ってから3日に1回は飲んでいるのですが、確かに肉を食べた後に飲むとおなかがさっぱりします。 「徳懋恭」の水晶餅 バックパックに入れていたので、残念ながらボロボロです。 パイ生地の中にくるみ餡、ドライフルーツ、バラ、氷砂糖が入っていて、とても甘いです。お茶と一緒に食べたいです。空港の売店の人に聞いたら、これが良いと教えてくれました。 以上、西安旅行記でした。

西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No9

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5/4 金曜 崋山観光 中国一危険な山は崋山らしい。これはぜひ行きたいと思い、嫌がる嫁を説得して崋山に行けることになった。 しかし、当日朝寝坊する。ネットで他の方のスケジュールを見るともっと早く出発しているので、我々のスケジュールは参考にしない方が良いです。 後ろの方に記載してますが、アクシデントがあり、新幹線の終電ぎりぎりでした。 8:30 メトロに乗る 永寧門駅 9:00 メトロ 北客站到着(西安北駅と直結している) 西安北駅 日本の新幹線のように、10分後の便に乗るようなことはできず、1時間後の便のチケットが取れた。パスポート必須です。荷物検査もあり、飛行場のようだった。 10:27 西安北駅 出発 新幹線快適です。 百度で乗り換え検索をすると、西安から北京まで6.5時間、西安から上海まで6時間らしい。上海まで二等座で669元。飛行機取るのが面倒なら、中国の大都市の移動は新幹線もありだと思いました。 11:00 崋山北駅に到着  すでに崋山の雰囲気が出ている。タクシーの客引きがいるが、奥の方に旅客中心までのフリーのバスがある。 11:30 旅客中心に着く  二人分で420元払う。帰りのロープウェイ代は入っていない。 11:55 北峰ロープウェイ乗り場行きのバスに乗る 12:30 北峰ロープウェイ乗り場で並び始める  げっそり。。2時間並びました。。 14:15 崋山の上にやっと着く 上には値段が高いが、色々お店があるので、食べ物には困らない。 蒼龍嶺  急こう配ですが、ちゃんとした階段なので、私はそれほど苦労なく登れた。(嫁はゼーハー言っていましたが。。) 手すりもしっかりしています。手すりは一部さびてるので軍手は欲しいです。 蒼龍嶺の上から北峰を方向を見る。 15:30 金鎖関に着く 嫁の体力も限界だったので、長空桟道に寄って西峰ロープウェイへ行って帰ることにした。金鎖関から西峰ロープウェイに行くだけなら、ほぼ傾斜はないので楽に行けます。東峰や南峰を行くなら、さらに体力必要です。 長空桟道 残念ながら(?)強風で閉鎖していた。 ここで、西峰のロープウェイに行く...

西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No8

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西安 大雁塔、青龍寺、阿倍仲麻呂の石碑など 本日は休息日にした。最終日は移動で飛行機で寝れるので、中日を休みにすることにした。 9:30に起きて、ホテルで朝食を食べて、SIMカードをチャージしたり、 日記を書いたりした。 13時にやっとホテルを出て、 バスに乗り、大雁塔近くのイスラム料理屋でご飯を食べる。 西安の有名な料理で、羊肉泡馍(ヤンロウパオモウ)と呼ぶらしい。パンをちぎったものが入っている。これはあまり口に合わず。。 14時  大雁塔到着 大雁塔は歴史ロマンあふれる場所であった。 塔の中に入って登った。(追加料金必要)外から見るよりも、簡単に上まで上がることができた。 652年に唐の高僧玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために、高宗に申し出て建立した塔。(Wikipedia) 玄奘三蔵がインド ラージキルのナーランダ大学で勉強して、ここに経典を持って帰ったことを考えると感慨深い。 経典置くだけなら高さは不要な気もする。 地震に弱いのか、上には地震計が置いてあった。 15時 青龍寺に着く。無料の博物館を見て、お参りして、御朱印をもらう。 来る前にネットで四国霊場の0番がここと知って、重い御朱印帳を持ってきてしまった! 青龍寺までのタクシーのおっちゃんは気さくで笑顔が素敵であった。 惠果から密教の奥義を伝授されている空海。 青龍寺は木々に赤い布が垂れていて、幻想的な雰囲気であった。 御朱印も無事にいただいた。年取って、時間ができたら四国霊場回りたいな。 17時前  阿倍仲麻呂の石碑のある興慶宮公園に着く。青龍寺からここへの移動はバスを利用した。 石碑には阿倍仲麻呂の生涯の業績、彼が望郷の念を詠った望郷詩、親友の李白が彼の死を悼み詠った哭晁卿衡の詩などが刻まれている。(地球の歩き方) 公園はカラオケでうるさいが人が少なく、自然豊かで、無料なので、良い場所であった。  寝ている(酔っぱらっている?)李白 その後、バスで回坊風情街へ行き、アイスと小籠包を食べに行く。 観光客でごった返していた。 冷えた鉄板の上でアイスとトッピングを混ぜて、薄く延ばしている。結構時間がかかる。 作っている間、暇なので、ブラブ...

西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No7

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・5/2(水)西安観光 この日は秦の始皇帝陵近くにある兵馬俑と華清池の劇を見にいった。 9時に朝ご飯を食べ、10時にホテル前の258路のバスで、西安駅まで行き、西安駅近くの游5のバスに乗れる。バスは百度アプリで乗り場所、時刻がすべて検索出来た。文字入力に中国語を追加しておいた方が無難かも。地図上で場所を選択できれるので、中国語を打てなくても基本問題ない。  西安駅。この駅の南東側に游5のバス乗り場がある。 游5のバス。なお近くに少し高いバスもある。(直行?)帰りは游5のバスが終わっていたので、この少し高いバスに乗った。 兵馬俑の敷地で昼ご飯にビャンビャン面を食べて、13:00には兵馬俑の1号館に入れた。 エントランス。子供がポーズを決めている。 1号館の兵馬俑は数も多いので迫力があります。 陶器で作られているが、繊細で美しい。ただ、短期間で、こんなものを作らされたり、万里の長城を作らされたら、それは国民も怒るなと納得。 それぞれの顔も違う。頭が取れているのもある。 結構崩れてたり、埋もれていたりするものも多い。早く掘れば良いのではと思うのだが。。 馬の兵馬俑。これは2号館。 これは展示場の司令官の兵馬俑。これは実は上海万博でも飾ってあったので今回2回目の対面。 動く床から撮ったので、ブレているが上海万博の兵馬俑。こっちの方が奥にプロジェクションマッピングがあり、雰囲気が出ている。 帰りのバスから見えた秦の始皇帝陵。 兵馬俑博物館近くの華清池という温泉地。楊貴妃の像がある。入場料が確か150元。中国はどこも入場料が高い。中国人が節約家だから、こういうところでお金を取ろうという算段?(中国の人はほぼ自分の水筒をもって移動する。あまり空港等で飲み物を買わない。) 楊貴妃の入っていた温泉。 ショーまで時間があるので、足湯には入る。これも高く一人50元。足湯は無料にしてほしい。。 今回トリップアドバイザーのツアーで劇のチケットを取ったのだが、これには華清池のディナーがついていた。 下記が料理。あまり分っていないが、唐の宮殿料理を再現したものと思われる。 ちなみに食べている間ツアーの案内の人がずっと待ってくれていた。そんなに高いお金を払って...