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6月, 2018の投稿を表示しています

西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No5

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 ・莫高窟  当日チケットもあったのかもしれないが、不安なので、事前にツアー会社にチケットを予約してもらって行った。  はじめに莫高窟センターに行き、そこで入場券に記載の時間に映画鑑賞用の建屋に入り、映画を2本見て、バスに乗って、莫高窟の場所へ移動する。  ガイドの人が日本人の観光客を集めてグループを作り、日本語を話せるガイドが莫高窟の説明をしてくれる。昨日のツアーの人の方が日本語は上手だったが、十分な日本語だった。 莫高窟センター 莫高窟到着 中は撮影禁止。外側にも一部壁画が残っている。 16-17窟  井上靖の敦煌の小説に題材にもなった、経典の隠し小部屋も見れた。西夏時代の壁画も美しく、良かった。 清の時代の修正は確かにガイドの方が言う通り、稚拙な修正で残念であった。  多くの旅人が河西回廊を通り、最後にタクラマカン砂漠を越える前に莫高窟で無事を祈り、無事に西側から戻ってきたら寄進して祠を作り、、を繰り返し、ここに無数の祠ができたそうだ。  今回は100窟、105窟、104窟、103窟、148窟(涅槃像のところ)、249窟、251窟、428窟、409窟、16-17窟(経典が隠れていたところ)を見学した。混むシーズンは見る祠の数も減るようだった。 朝9時にセンターに入り、12時にはツアー完了。 ・ 敦煌市内 敦煌夜市で羊串を食べる。 ここのお店の串が今まで食べた羊串で一番美味しかった。臭みが全くなく、やわらかい。  ・敦煌盛典  夜は予約していた敦煌盛典を見に聞く。一人258元。場所は宿の裏側だった。宿から徒歩5分ぐらいで着いた。  なぜか始まる前に書道のセリをやったいた。結構みんな買っていく。 この丸い台の上に観客席があり、これが360度回ったり、平行移動してドームの中に入ったりする。写真撮影OKだった。席はほぼ満員だった。 レーザーや、煙を使用したり、人もたくさんで結構金をかけてやっている。 熱した鉄を飛ばす花火。迫力あり。 プロジェクトマッピング プロジェクトマッピング+ワイヤーアクション  言語はすべて中国語だったが、ストーリーは事前にガイドの人に聞いていたので問題なかったが、たぶん見ればなんと...

西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No4

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〇敦煌2日目 ・ 1日ツアー(西千仏洞、陽関、玉門関、漢代の長城)に参加  次の日は1日ツアーに参加した。郊外の観光名所はツアーでないと回り難そうでだったので、地球の歩き方に記載のツアー会社(敦煌旅游集団有限責任公司)にお世話になった。日本語も完璧で、不自由なく観光を楽しめた。2人だと高かったので、他の人とシェアできないか事前に交渉して、上海在住の日本人の方も参加することになった。  8:00に宿を出発して、8:30に予約していた明日の莫高窟のチケットを取りに行ってもらう。  -西千仏洞    敦煌市内から南西に約35kmにある河の断崖上にある石窟。(地球の歩き方)  中は撮影禁止であった。唐、宋の壁画が残る。清の時代に修正した壁画もあるが、残念ながら修正した絵が下手。  -陽関     10:30頃に陽関に到着。  博物館もあった。きれいに整備されている。  陽関の元あった関所はこの写真の柵内の砂の下にあるとのこと。後で行く玉門関と陽関がシルクロードで重要な関所であった。  漢代の狼煙をあげる台が残っている。このような台が至る所にあり、敵が来たら、狼煙をあげて連絡を取っていたようだ。 陽関の近くのレストランで昼ご飯を食べる。中国のご飯は外れがない。 シェアした方は上海で駐在されている方で、日本と中国の仕事のスピード感が全然違うなど、日本との違いを色々教えて頂いた。 中国の山西省  平遥古城と四大石窟が観光におすすめとのことで、是非今度行ってみたい。  -漢代の万里の長城(玉門関近く)  玉門関の近くにある漢代の万里の長城。ここが中国全土で残っている長城の中で一番古いものらしい。2000年も前の物が風に耐えて残っているのがすごい。  土(藁も?)を何層にも重ねていて、アルカリ成分が壁を強固にしているとか言っていた。土にアルカリ成分が含まれている?  -玉門関  玄奘がインドのラージキルに向かう時にも通った関所。   玉門関もきれいに整備されたセンターがあり、トイレもあった。 帰りの車で、敦煌盛典というショーの紹介を受け、面白そうなので、次の日の分を予約してもらった。 ツアーはこれで終わりで、17時前には宿に着い...

西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No3

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〇敦煌 空港から宿までは車で30分ほど。 ・敦煌山荘ホテル (Silk Road Dunhuang Hotel)  外見は砂漠の中の城のようだった。  入ると、敦煌の有名人の壁画が出迎えてくれる。  玄奘之道というサバイバル?マラソン?をする人たちでごった返していた。  チェックイン後にラクダの人形をいただいた。  フロントの人はだいたい英語を話せる。市内からは離れている。 ・鳴沙山  この日はそのまま時間があったので、鳴沙山にいった。宿から歩いて約30分。入場料は2人で120元。まだ許せる金額。  ラクダに乗るつもりは全くなかったのだが、見ているとついつい乗りたくなって乗ってしまった!ラクダ乗りは一人100元。  私の乗ったラクダはあまりやる気のないラクダで、歩け歩けと、飼い主に叩かれていた。。扱いが荒い。。 そして、砂漠をラクダで下るときは揺れまくって怖い。  下る時以外は、タイで乗った象よりは乗り心地が良かったと思う。  砂丘にかかっているはしごを伝って斜面を上がると、上から池を見渡せる。  砂丘は観光客でごった返していた。  あとで、ガイドの人に聞いたところ、沿岸部の都市部の人たちが観光で来ているそう。 ・敦煌夜市  鳴沙山から出ているバスに乗り、敦煌夜市へ向かう。市場内にある三蔵 砂鍋店で 牛肉の砂鍋を食べる。二人で約80元。広すぎず、雰囲気も出ていて、ちょうどよかった。 路上で売っている乾燥した果物が美味しい。特に乾燥リンゴ、ブドウが美味しかった。 ツアーの人が言うには、敦煌のブドウ農家は大金持ちらしい。 鳥の足? 牛肉の砂鍋。ひとり用の鍋に野菜と肉などいろいろ入って煮込んだもの。あっさりした味だった。  敦煌夜市 夜になると人が増えてくる。この時で21時ごろ。  メシも食べて、タクシーで宿に戻る。ホテルまで10元。夜市周辺はそこそこタクシーが通っていた。  

西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No2

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〇関空→青島→西安→敦煌(移動) 青島では、一度飛行機に降りて、入国審査、荷物検査を受けて、再度飛行機に乗り込む。飛行機出発が遅延したので、ついつい、青島生ビールを飲んでしまう。(そして、これで夜、体調を崩す)結局、西安に着いたのは17:00。 西安空港に着いた。外観が関空とそっくり。エレベーターも日本製だったので、日本が協力したのか? バスで西安市内へと向かう。バス代は確か一人25元。 次の日のフライト(西安→敦煌)を予約しているので、一度、西安市内に出て宿に泊まる。 19:20に西安ホテル前に到着。ここから自分たちの宿まで歩く。 ビャンビャン麺のお店。絶対に書きたくない漢字だ。 西安の城壁、至る所でライトアップがされていて美しい。 20:00に宿に到着。(宿の名前は前の記事の表に記載)ちょうど、20:00から餃子パーティーがあるとのことで、参加する。 イギリス人、フランス人、西安の現地の中国人の方々とワイワイ餃子を作る。ちょうど、西安で餃子の料理教室を探していて、良いのが見つからなかったので、良かった。 ただ昼の青島ビールで悪酔いして気分が悪いので途中で退散した。部屋の場所が悪かったのか、夜中12時ぐらいまでワイワイうるさかった。いろんな国のバックパッカーがいるので、交流したいならこの宿はおすすめ。 部屋は普通で、宿のスタッフがみんな親切だったのでおすすめです。 ちょうど、バラの季節で、そこら辺で咲いていた。 朝ご飯のフレンチトーストがおいしいかった! 朝は宿の前のタクシーを捕まえて、西安空港へ向かった。タクシーで132元だった。約1時間乗っているので、日本ほどは高くない。二人以上なら楽なのでタクシーで良いと思う。 おそらく河西回廊の風景。よく昔の人はこんなところを歩いて行ったな。 敦煌近くの砂漠。一面砂漠だった。たまに河の跡のようなものが見える。 敦煌空港到着!あまりタクシーがないとネットにあったので、宿でピックアップを手配していた。