西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No4
〇敦煌2日目
・ 1日ツアー(西千仏洞、陽関、玉門関、漢代の長城)に参加
・ 1日ツアー(西千仏洞、陽関、玉門関、漢代の長城)に参加
次の日は1日ツアーに参加した。郊外の観光名所はツアーでないと回り難そうでだったので、地球の歩き方に記載のツアー会社(敦煌旅游集団有限責任公司)にお世話になった。日本語も完璧で、不自由なく観光を楽しめた。2人だと高かったので、他の人とシェアできないか事前に交渉して、上海在住の日本人の方も参加することになった。
8:00に宿を出発して、8:30に予約していた明日の莫高窟のチケットを取りに行ってもらう。
-西千仏洞
8:00に宿を出発して、8:30に予約していた明日の莫高窟のチケットを取りに行ってもらう。
-西千仏洞
敦煌市内から南西に約35kmにある河の断崖上にある石窟。(地球の歩き方)
中は撮影禁止であった。唐、宋の壁画が残る。清の時代に修正した壁画もあるが、残念ながら修正した絵が下手。
-陽関
10:30頃に陽関に到着。
博物館もあった。きれいに整備されている。
陽関の元あった関所はこの写真の柵内の砂の下にあるとのこと。後で行く玉門関と陽関がシルクロードで重要な関所であった。
漢代の狼煙をあげる台が残っている。このような台が至る所にあり、敵が来たら、狼煙をあげて連絡を取っていたようだ。
陽関の近くのレストランで昼ご飯を食べる。中国のご飯は外れがない。
シェアした方は上海で駐在されている方で、日本と中国の仕事のスピード感が全然違うなど、日本との違いを色々教えて頂いた。
中国の山西省 平遥古城と四大石窟が観光におすすめとのことで、是非今度行ってみたい。
-漢代の万里の長城(玉門関近く)
玉門関の近くにある漢代の万里の長城。ここが中国全土で残っている長城の中で一番古いものらしい。2000年も前の物が風に耐えて残っているのがすごい。
土(藁も?)を何層にも重ねていて、アルカリ成分が壁を強固にしているとか言っていた。土にアルカリ成分が含まれている?
-玉門関
玄奘がインドのラージキルに向かう時にも通った関所。
玉門関もきれいに整備されたセンターがあり、トイレもあった。
帰りの車で、敦煌盛典というショーの紹介を受け、面白そうなので、次の日の分を予約してもらった。
ツアーはこれで終わりで、17時前には宿に着いた。
-敦煌市内
少し休憩してから敦煌市内でごはんと観光
ついつい乾燥果物を買ってしまう。
北朝鮮の冷麺が美味しいと聞いたので食べる。日本で食べていた冷麺と同じ味で美味しい。
-达记酱驴肉黄面馆
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