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7月, 2018の投稿を表示しています

西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No8

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西安 大雁塔、青龍寺、阿倍仲麻呂の石碑など 本日は休息日にした。最終日は移動で飛行機で寝れるので、中日を休みにすることにした。 9:30に起きて、ホテルで朝食を食べて、SIMカードをチャージしたり、 日記を書いたりした。 13時にやっとホテルを出て、 バスに乗り、大雁塔近くのイスラム料理屋でご飯を食べる。 西安の有名な料理で、羊肉泡馍(ヤンロウパオモウ)と呼ぶらしい。パンをちぎったものが入っている。これはあまり口に合わず。。 14時  大雁塔到着 大雁塔は歴史ロマンあふれる場所であった。 塔の中に入って登った。(追加料金必要)外から見るよりも、簡単に上まで上がることができた。 652年に唐の高僧玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために、高宗に申し出て建立した塔。(Wikipedia) 玄奘三蔵がインド ラージキルのナーランダ大学で勉強して、ここに経典を持って帰ったことを考えると感慨深い。 経典置くだけなら高さは不要な気もする。 地震に弱いのか、上には地震計が置いてあった。 15時 青龍寺に着く。無料の博物館を見て、お参りして、御朱印をもらう。 来る前にネットで四国霊場の0番がここと知って、重い御朱印帳を持ってきてしまった! 青龍寺までのタクシーのおっちゃんは気さくで笑顔が素敵であった。 惠果から密教の奥義を伝授されている空海。 青龍寺は木々に赤い布が垂れていて、幻想的な雰囲気であった。 御朱印も無事にいただいた。年取って、時間ができたら四国霊場回りたいな。 17時前  阿倍仲麻呂の石碑のある興慶宮公園に着く。青龍寺からここへの移動はバスを利用した。 石碑には阿倍仲麻呂の生涯の業績、彼が望郷の念を詠った望郷詩、親友の李白が彼の死を悼み詠った哭晁卿衡の詩などが刻まれている。(地球の歩き方) 公園はカラオケでうるさいが人が少なく、自然豊かで、無料なので、良い場所であった。  寝ている(酔っぱらっている?)李白 その後、バスで回坊風情街へ行き、アイスと小籠包を食べに行く。 観光客でごった返していた。 冷えた鉄板の上でアイスとトッピングを混ぜて、薄く延ばしている。結構時間がかかる。 作っている間、暇なので、ブラブ...

西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No7

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・5/2(水)西安観光 この日は秦の始皇帝陵近くにある兵馬俑と華清池の劇を見にいった。 9時に朝ご飯を食べ、10時にホテル前の258路のバスで、西安駅まで行き、西安駅近くの游5のバスに乗れる。バスは百度アプリで乗り場所、時刻がすべて検索出来た。文字入力に中国語を追加しておいた方が無難かも。地図上で場所を選択できれるので、中国語を打てなくても基本問題ない。  西安駅。この駅の南東側に游5のバス乗り場がある。 游5のバス。なお近くに少し高いバスもある。(直行?)帰りは游5のバスが終わっていたので、この少し高いバスに乗った。 兵馬俑の敷地で昼ご飯にビャンビャン面を食べて、13:00には兵馬俑の1号館に入れた。 エントランス。子供がポーズを決めている。 1号館の兵馬俑は数も多いので迫力があります。 陶器で作られているが、繊細で美しい。ただ、短期間で、こんなものを作らされたり、万里の長城を作らされたら、それは国民も怒るなと納得。 それぞれの顔も違う。頭が取れているのもある。 結構崩れてたり、埋もれていたりするものも多い。早く掘れば良いのではと思うのだが。。 馬の兵馬俑。これは2号館。 これは展示場の司令官の兵馬俑。これは実は上海万博でも飾ってあったので今回2回目の対面。 動く床から撮ったので、ブレているが上海万博の兵馬俑。こっちの方が奥にプロジェクションマッピングがあり、雰囲気が出ている。 帰りのバスから見えた秦の始皇帝陵。 兵馬俑博物館近くの華清池という温泉地。楊貴妃の像がある。入場料が確か150元。中国はどこも入場料が高い。中国人が節約家だから、こういうところでお金を取ろうという算段?(中国の人はほぼ自分の水筒をもって移動する。あまり空港等で飲み物を買わない。) 楊貴妃の入っていた温泉。 ショーまで時間があるので、足湯には入る。これも高く一人50元。足湯は無料にしてほしい。。 今回トリップアドバイザーのツアーで劇のチケットを取ったのだが、これには華清池のディナーがついていた。 下記が料理。あまり分っていないが、唐の宮殿料理を再現したものと思われる。 ちなみに食べている間ツアーの案内の人がずっと待ってくれていた。そんなに高いお金を払って...

西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No6

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・西安到着 15:30に西安空港に到着した。初日に西安に着いたように空港のバス乗り場受付でバスに乗ろうとすると、前回行き先にあった西安ホテルには交通規制で行けないという。  インドの空港で良く聞くことで騙されていると初め疑っていたのだが、鐘楼までならいけるとのことで、鐘楼までバス乗り場の受付で特急サービスという名の白タクに乗ることにする。(確か一人50元)  この白タクの運転が荒かった。4線の道路で、信号で止まっていると左折する線に入り、信号が青になる直前に直進する線に割り込むなど、早いのは良いが、荒いので、二度と乗りたくない。 鐘楼に到着。 ここから地下鉄で永寧門駅に行く。 到着するとすごい大勢の人が行く手を阻み、地下鉄の出口をホテルと別の側に出た。 そして、出るとすごい人。。 凄い人。。 どうやら、永寧門(南門)で何かイベントがあるらしく、凄い人が集まっていることが この時点でなんとなくわかる。(バスの受付の人、疑ってごめんよ!) 道を渡るのにとても苦労したが、宿に到着! 通常、地下鉄の出口から3分で着くところを1時間かけて宿に到着した。 宿の上階からの風景。すごい人だ。。。  この写真の道路の奥側の地下鉄の出口から出て、一度、この写真の奥の方へ、広場から離れるように迂回して南側に行き、道路を無理矢理渡った。  で、何のイベントかというと、大量の光るドローンを飛ばすショーだった。確かにきれい。  ただ少しすると、ドローンがあまり飛ばなくなって、前の吹奏楽隊?役者?のような人たちも帰っていく。後からニュースを見ると、観衆が持っている携帯電話の電波が影響してドローンの制御がきかなくなったよう。(ここの GIZMODEのページ が詳しく、動画あり)    最後までショーはできなかったようだが、中国の勢いを感じた。敦煌のショーも、西安で見たショーもだが、最新の技術を色々と使用しており、もう日本は一部の分野では中国の技術に抜かれていて、このまま全部の分野で抜かれていくんだろうなと実感した。  あと、ホテルで4000元デポジット要求されて驚いた。もちろんクレジットで払って、戻ってきました。 次回から西安観光について書きます。