西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No8
西安 大雁塔、青龍寺、阿倍仲麻呂の石碑など 本日は休息日にした。最終日は移動で飛行機で寝れるので、中日を休みにすることにした。 9:30に起きて、ホテルで朝食を食べて、SIMカードをチャージしたり、 日記を書いたりした。 13時にやっとホテルを出て、 バスに乗り、大雁塔近くのイスラム料理屋でご飯を食べる。 西安の有名な料理で、羊肉泡馍(ヤンロウパオモウ)と呼ぶらしい。パンをちぎったものが入っている。これはあまり口に合わず。。 14時 大雁塔到着 大雁塔は歴史ロマンあふれる場所であった。 塔の中に入って登った。(追加料金必要)外から見るよりも、簡単に上まで上がることができた。 652年に唐の高僧玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために、高宗に申し出て建立した塔。(Wikipedia) 玄奘三蔵がインド ラージキルのナーランダ大学で勉強して、ここに経典を持って帰ったことを考えると感慨深い。 経典置くだけなら高さは不要な気もする。 地震に弱いのか、上には地震計が置いてあった。 15時 青龍寺に着く。無料の博物館を見て、お参りして、御朱印をもらう。 来る前にネットで四国霊場の0番がここと知って、重い御朱印帳を持ってきてしまった! 青龍寺までのタクシーのおっちゃんは気さくで笑顔が素敵であった。 惠果から密教の奥義を伝授されている空海。 青龍寺は木々に赤い布が垂れていて、幻想的な雰囲気であった。 御朱印も無事にいただいた。年取って、時間ができたら四国霊場回りたいな。 17時前 阿倍仲麻呂の石碑のある興慶宮公園に着く。青龍寺からここへの移動はバスを利用した。 石碑には阿倍仲麻呂の生涯の業績、彼が望郷の念を詠った望郷詩、親友の李白が彼の死を悼み詠った哭晁卿衡の詩などが刻まれている。(地球の歩き方) 公園はカラオケでうるさいが人が少なく、自然豊かで、無料なので、良い場所であった。 寝ている(酔っぱらっている?)李白 その後、バスで回坊風情街へ行き、アイスと小籠包を食べに行く。 観光客でごった返していた。 冷えた鉄板の上でアイスとトッピングを混ぜて、薄く延ばしている。結構時間がかかる。 作っている間、暇なので、ブラブ...