西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No1




2018年のGWは中国の西安と敦煌へ行った。

〇動機

  •  敦煌:井上靖の敦煌を読んで
  •  西安:世界ふしぎ発見の空海特集、映画空海を見て、一帯一路の起点と聞いたので

〇準備
  • 航空券:東方航空のサイトで購入。色々ルートを考えたが、関空⇔西安、西安⇔敦煌の2つの往復券を購入するパターンが安かった。(2018.4月情報、東方航空のみで検討)、ただ、青島で一旦降りるのは若干面倒。
  • SIM:China UnicomのSIMカードをAmazonで購入。敦煌、西安は問題なく使用でき、Google,Lineも使用できた。(もちろんSIMフリースマホでしか使用はできない)




  • 百度マップアプリ:前からインストールしていたが、今回西安のバスや新幹線の検索でとても役に立った。西安に行くならぜひ使用できるようにしたい。

〇宿

  • 敦煌山荘
  英語は何名かは話せる。敦煌では一番良いホテル。
  砂丘を見ながら朝ご飯が食べられる。部屋きれい。なんの不満もない。
  この宿のおかげで敦煌の滞在はとても快適であった。少し市内から離れているが、
  タクシーで10元で10分ほどで市内に出れるので問題ない。
  少し遠いが鳴沙山にも歩いて行ける。このホテルもデポジットあり。
  宿代は高い。Agodaで40%引きだったので、今回は選択した。

  • Grand Xian Park Hotel
スタッフはほぼ全員、英語を話せる。一人日本語が話せるスタッフもいた。
  デポジットで4000元も取られて驚いた。もちろん最後に返ってきたが。
  南寧門駅すぐそこでアクセス良い。
  部屋もきれい。


〇その他
  • 西安のATM数台で試したがVISAでお金をおろせなかった。MASTERではお金をおろせた。クレジットカードは2種類持っていきたい。
〇各都市
  • 敦煌はとても快適であった。丁度良い大きさの町で自然も残っていて、レストラン宿も揃っていて快適である。朝に砂丘を見ながら、朝食を食べるのがとても気持ち良かった。莫高窟、漢代の万里の長城など観光名所が多く満足した。
  • 西安は大阪より都会だと感じた。大雁塔、兵馬俑、華清池、崋山など観光地多い。一帯一路の拠点都市としこれからも栄えていくだろう。ちょうど到着した日にドローンのショーがやっていて、凄い人が集まっていた。ちょっと都会すぎるので、田舎でのんびりという雰囲気ではない。

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