投稿

2008の投稿を表示しています

Large Hadron Rap

今FM802でこのラップがはやってると紹介されていた…。ほんまかよ! Now the radio introduced this rap as being in now. Get out!

チャリのプチ旅

大きな地図で見る 大学院試験も終わり暇なのでチャリで兵庫駅まで走ってパンクしてしまう。JR兵庫駅で折りたたんで電車に乗って帰る。いい天気だった。上はだいたいの通った地図。 兵庫市役所の前の公園で元気そうなじいさんたちがいっぱいいて将棋を打っていた。川崎重工の前を通ったら作りかけの新幹線やら置いてて得した気分だった。 そういやメリケンパークでライブかなんかしてたな。飛鳥って船がとまってたけどなんか聞いたことあるな。 I went to the Hyogo station by bicycle because Graduate Record Examination was over and now I have free time. I was fun but had the unfortunate luck to have a flat tire on my bicycle. So I made my bicycle small and I came back by train.

差がつく読書 樋口裕一

頭が悪い人いい人の話し方の樋口裕一さんの本を読んだ。いまさらだけど読書の仕方の本。楽しめた。 半分ぐらいはしてることで後は新鮮だった。でもなんとなくでやってたことだったから改めて意識できて、偉い人がこんな読み方はいいよってのが自分がしてたことだったら褒められてるみたいで少し天狗になって一気に読んだ。 内容は自己啓発本などの本で読んだこと、つまり情報はお金と一緒で発信しないと意味がないとのこと。情報の流れがなくなると死んでしまい意味がないと。確かに。 発信の仕方としてはブログで感想や内容を書いたり、自分の生活で実際に本通りに行動したり。 また読書を実読と楽読に分けて、前者は自己啓発本などで、後者は小説など。この二つを半々程度に読むのが人生を豊かにするコツなのだそうだ。 あと学校で散々やらされた精読をするより多読をもっとするように薦めていた。読書はリズムが大切であり、少々気になったり読めない所は紙張ったり、チェックしたりして次々読む方が読書を楽しめると書いていた。ここが一番この本を読んでためになったと思うところ。 楽読ではその読んだ小説の主人公に二、三日なった気分で生活をすることも読書の楽しみ方のひとつにあげられていてこの考えには驚いた。

銀河ヒッチハイクガイド

一巻を読む限りはスターウォーズとインディージョーンズを合体した銀河の遺跡みたいなのを冒険するお話。 とりあえず”生命、宇宙、すべての答え”をグーグルで検索するとグーグル電卓が答えを教えてくれます。 今は続編の宇宙のレストランを読んでます。

Pocastなんですけど 農業

Thesedays I often listen to the Podcast. This is the system listening to radio program by ipod. The program that I frequently listen to is "radio nanndesukedo"by kume hirosi. kume hirosi is a japanese popular host. Usually I can't listen to this program because this play in only tokyo but I can listen by the Podcast. I love it because the guest appearance is good. This time the farm hand kannno yosihide is invited. He realized the project that the garbage got out from a town into 5ooo living units recycled the keeping with a discussion to residents and officer. be continued… 最近Podcastをよく聞く。これはipodでラジオが聞けるシステム。 久米宏の番組で久米宏の”ラジオなんですけど”って番組で昔テレビに出てたときより元気に楽しくやってる番組。でもTBSラジオなので関西では残念ながらpodcastでしか聞けない。 ゲストが来て話すコーナーがあってこれがおもしろい。今回は 菅野芳秀 という農業の職業の方が来ていろいろ話をしてくれた。この人は山形の町の5000世帯分の生ごみを地元でそのまま飼料にして循環させるというプロジェクトを町の人と何度も話し合い役所に検討してもらったりして実現させた人だ。 他にもいろいろな話が出て、この人は鶏を自然に放置して育てたりしているらしいが、実はEUでは鶏を箱(ゲージ)に閉じ込めて飼育するのが近年禁止になるらしい。ブロイラーなんかは狭いかごに三ヶ月閉じ込められそのまま人に食べられるというのはひどいというからか。確かに動物や物に...

魯山人味道

イメージ
最近読んだ本です。 魯山人さんが昭和の5年から30年ごろまでに雑誌に書いたものを弟子がまとめた一冊。本当に細かい。よくここまで研究したなというほど食に対してとことん書いている。 前半は料理を題材にしいろいろと書いて後半は料理に対する考えなどを書いた構成。 料理の話の合間合間に魯山人の生きる心構え、考えが見れ、明治から昭和のひとがどんな生活をしていたかなど非常に勉強になった。 ”生きている人間が料理を作らなければ料理も生きてこない” つまりしっかり考えて真心をこめて工夫しろってことらしい。確かになんにでも通じる。 また”欧米に対して語る人が実は日本のことをよく分かっていないことが多いから、はじめから話が狂っている。向こうに行っても日本のことを教えられないのだから日本にとっても欧米にとっても損である”とつい最近に流行った国家の品格にも同じようなことが確か書いてて、もう50年は経ってるのに欧米に目が行き過ぎてる日本人って結局変わってないなーとか思った。 魚をフライパンで焼くときふたをして水を入れて蒸すように焼くと非常に美味しく、これは自分で勝手に考えたのだけど、魯山人も同じようなことを書いていたので少し嬉しかった。 これを読んでると地方にうまい旬のものを食いに行きたくなる。 素材の味を大事にするのが日本料理であり味の素や化学調味料を使うのはよくなく、大部分が鰹節の一種でこと足りる。また料理は五感で楽しむものであり日本には料理を盛る良い皿がないと考え、自ら陶芸をするようになったらしい。 一番印象を受けた言葉が ”腹が減っては戦ができないというが戦をしなくなった日本に腹が減ることだけを残してくれたのは悲劇だろうか。そんなら、何を食べても美味しくないという金持ちの生活は喜劇か。悲劇は希望を求め、喜劇は希望を忘れている。” 最近京都でタクシーに乗ったときに運転手の方が戦前生まれで当時メシが全然なかったと語ってくれたことを思い出した。この魯山人の言葉の強さと意味が心に刺さった。 この本には昭和の有名な方々の名前が出てきてぼんやりしてた昭和の文化人の理解が深まった。(名前をWikipediaとかで調べただけだけど) 竹内栖鳳、今東光、小林秀雄、良寛和尚、西園寺公望などなど。 まぁ本を読むのはいいけど横でこんなに説教されるのはしんどいかなと思った。でも最近こんなじいさん見ないなとも思っ...

ブラックホール

一月二一日の朝日新聞の朝刊の科学という欄で、高エネルギー研が超弦理論を用いてスーパーコンピューターでブラックホールの様子を計算すると、ホーキングが予言していたブラックホールの蒸発が見れたそうだ。 今年始まるLHC実験で超対称性が見つけられ、小さいブラックホールができるかもとのことなのでこれからも目が離せない。 高エネルギー研のスーパーコンピューターは夏に間近で見てたので、もしやあの時計算していたのでは?!とか思いつつ図書館で新聞読んでた今日でした。