India 4th travel No.4 Jetavana 祇園精舎
今回の旅の目的。祇園精舎に向かう。
ブッダガヤからガヤ駅に行き(宿のタクシー)、ガヤ駅からラクナウ駅、ラクナウ駅からゴンダ駅に行く。
1.GAYA Junction → Gonda station
ガヤ駅からラクナウ駅はACの2段ベットを予約していて、相席の二人のおじさんと意外と話が続き深夜まで色々と話していた。
嫁さんが持たした弁当を食べさせてもらったが、これがまた旨かった。
この人達はジャールカンドのボールミル(粉砕機)を制作する会社で働いているエンジニアのようで、JCI(Junior Chamber International )に所属しているらしく、アーグラに研修に行くとのことであった。
色々と日本の教育について聞かれたので教えてあげた。とてもファンキーで面白い人達であった。
2.Gonda station → 祇園精舎
ゴンダ駅からはたぶんタクシーがいるだろうと踏んでいて、案の定、タクシーの兄さんがいて、祇園精舎に連れていくと言ってくれたので、2000ルピーを1600ルピーまで下げた(1200ルピーじゃないとバスを使うと言って交渉開始した)。しかし、色々と親切にしてくれたので最後に2000ルピーあげた。ドライバーのお兄さんは英語があまり話せず、英語が話せるお姉さんと電話で通訳をしてもらい、会話をした。
Gondaから祇園精舎までは国道1A号を通っていけばまっすぐ行けるのに、なぜか国道30号線で北上し、ikauna-Bisheshwarganj Rdで北西に向かうルートを通った(混むのかな?)。このikauna-Bisheshwarganj Rdの田舎の風景が美しくよかった。
3.祇園精舎
祇園精舎内はきれいに整備されている。
・アーナンダ菩提樹
4.祇園精舎の鐘
本旅の目標の一つの祇園精舎の鐘にも行けた。念のため、紀元前の仏陀の時代に鐘があったかどうかは不明で、この鐘は日本の寺がここに置いたものである。
鍵が閉まっていたが、ちょうど管理人が扉のところにいて日本からだと言ったら開けてくれた。鐘をつかせてくれて、お礼に100ルピー寄付した。
しかし、鐘を4回ついたから400ルピーよこせと管理人が言ってきて、しかも扉を丁寧に閉めていて、扉の前でもしつこく400ルピー要求してくる。タクシードライバーと一緒に100ルピーしか無理と突っぱね、なんとか脱出できた。かなり危険な場所である。
5.祇園精舎の周り
・スダッタ長者屋敷跡
・アングリマーラのストゥーパ跡
スダッタ長者屋敷跡の上かた撮った写真。向こうにアングリマーラのストゥーパ跡が見える。
6.Gonda→Lucknow
・Gonda Station
ラクナウ行きの電車を待つ。遅延は30分以内でとても優秀であった。なんとACクラスはACクラス用の待合室があるということに今回気づき、早く祇園精舎から帰ってこれたこともあって、扇風機の回っている待合室でチャイ(7ルピー)を飲んだりダラダラしていた。
待合室の前でまだかまだかとウロウロしていたら、待合室の管理人がじっとしていも電車は来るからとたぶんヒンディー語で諭された。
インドの列車は車両ごとにACクラスやSLクラスなど分かれており、来る直前にならないと車両の番号が電光掲示板に出ないので、かなり焦る。今回は軍人のカッコをした人にAC1はどこだと聞くと、だいたいの位置まで連れてってくれた。
・Lucknow station
2時間ほどでラクナウ駅に着く。そこそこ美しいつくりである。
これはラクナウの駅の近くにあった別の駅。高速鉄道なのか、近代的な建物であった。駅前はすごい人とリキシャーで、駅からホテルまで徒歩7分だったのだが、非常に疲れた。
朝、宿からタクシーで飛行場へ向かう。きれいな空港であった。おそらく全員インド人で、外国人は自分だけであったと思う。次はリシケシに向かう。
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