India 4th travel No.1 Preparation
ブッダガヤのマハーボーディ寺院
今年(2017年)の夏はムンバイ、祇園精舎、ブッダガヤ、リシケシに行ってきた。
当初計画では南インドや黄金寺院のあるアムリトサル、ダライラマのいるダラムサラ、ぎりぎり観光シーズンの花の谷、温泉のあるバドリナートも検討したが、1回目のインド旅行の時に祇園精舎に行こうとして辿り着けなかったこともあり、今回再チャレンジをした。
以下が主なスケジュールである。
今回はできる限りお金を使って楽をすることを念頭に計画を立てた。飛行機、鉄道、宿、空港からのピックアップ、ラージキルへの1日観光の車チャーターなど、ほぼすべて事前に予約していった。
[事前準備]
下記のことを準備した。
・VISA
今回はe-VISAで申請した。毎回大阪のインド大使館に申請に行って、取りに行ってと面倒であったが、すべてインターネットで出来て、とても楽であった。
アップロードする写真を携帯で撮影した適当な写真(枠に対する顔の大きさが規定でない)にしてしまって、実際に持っていく写真をどうしようが悩んだが、アップロードした同じ写真を2インチ×2インチに入るように印刷して持っていき、無事入国できた。
次は無理かもしれないので、規定の顔の大きさ通りの顔写真をカメラのキタムラで撮り、スキャンしてアップロードするのが無難であろう。
あと、Application Formの他にメールで来たETAのApplication Status : Grantedと記載されたメール文のコピーも持っていく必要がある。
・国際線航空券
伊丹から成田経由ムンバイが約9万円と安かったので、ANAのネットのページから購入
・インド国内航空券
ほぼ予定を固めてからAir IndiaとJet Airwaysのネットのページから購入
・宿
トリップアドバイザーで順位の高い宿を予約
・鉄道
当初、自分で予約する予定であったが、なかなかIndian Railwayの登録できなかったため、西遊インディアに依頼をして購入をした。
ただ購入した1週間後にIndian Railwayの登録ができてしまい、練習もかねて遅れた場合の予備の鉄道を予約しおいた。無事予約できた。
自分でインド鉄道の予約をするには、手続きが必要で、他のまとめサイトを参考にしながら、Cleartripを使用した。面倒なのがIndian Railwayの登録をとるというところだが、何度も催促のメールを送付したり電話して、3週間ほどで予約できるようになった。(インドの携帯電話を持っていれば、おそらく簡単に登録できる)
・SIMカード
SIM2FlyというタイのSIMカードの評判がネット上で良かったので、Amazonで15日バージョンを購入した。実際とても便利であった。ほぼどんな田舎でもAIRTELの3Gが使用できたし、ムンバイは4Gで使用できた。この旅行で2G byteも使用しなかったため、4Gで十分であった。インド国内の州も越えても問題なく使用できた(airtelの通常のsimは州を跨ぐと再登録の必要あるという噂あり)。他の主要国でも使用できるので、もう空港でポケットWi-Fiをレンタルすることはないだろう。(注意事項として、もちろん携帯はSIMロック解除している必要あり)
・スカイプのチャージ
ラインだと登録している人しか電話がかけれない(たぶん)ので、スカイプにチャージして電話をかけれるようにしていた(普通の国際電話より安い)。予約していたタクシーが来なかったときに電話をかけるなど役に立った。
・名刺
毎回連絡先を紙に書いて旅先の人と連絡先を交換するのが面倒なので、名刺を作成した。山櫻社のtsutafuを利用した。背面に日本の神社の写真を印刷したのだが、そのインクが表面の白い紙に少しついてしまうようで、次回作成時は写真は印刷しないかも。
2011年の1回目のインド旅行をした時は、往復の国際線航空券と1日目の宿しか予約していなかったことを考えると、だいぶ旅慣れてきたものだと感慨深い。
今年(2017年)の夏はムンバイ、祇園精舎、ブッダガヤ、リシケシに行ってきた。
当初計画では南インドや黄金寺院のあるアムリトサル、ダライラマのいるダラムサラ、ぎりぎり観光シーズンの花の谷、温泉のあるバドリナートも検討したが、1回目のインド旅行の時に祇園精舎に行こうとして辿り着けなかったこともあり、今回再チャレンジをした。
以下が主なスケジュールである。
今回はできる限りお金を使って楽をすることを念頭に計画を立てた。飛行機、鉄道、宿、空港からのピックアップ、ラージキルへの1日観光の車チャーターなど、ほぼすべて事前に予約していった。
[事前準備]
下記のことを準備した。
・VISA
今回はe-VISAで申請した。毎回大阪のインド大使館に申請に行って、取りに行ってと面倒であったが、すべてインターネットで出来て、とても楽であった。
アップロードする写真を携帯で撮影した適当な写真(枠に対する顔の大きさが規定でない)にしてしまって、実際に持っていく写真をどうしようが悩んだが、アップロードした同じ写真を2インチ×2インチに入るように印刷して持っていき、無事入国できた。
次は無理かもしれないので、規定の顔の大きさ通りの顔写真をカメラのキタムラで撮り、スキャンしてアップロードするのが無難であろう。
あと、Application Formの他にメールで来たETAのApplication Status : Grantedと記載されたメール文のコピーも持っていく必要がある。
・国際線航空券
伊丹から成田経由ムンバイが約9万円と安かったので、ANAのネットのページから購入
・インド国内航空券
ほぼ予定を固めてからAir IndiaとJet Airwaysのネットのページから購入
・宿
トリップアドバイザーで順位の高い宿を予約
・鉄道
当初、自分で予約する予定であったが、なかなかIndian Railwayの登録できなかったため、西遊インディアに依頼をして購入をした。
ただ購入した1週間後にIndian Railwayの登録ができてしまい、練習もかねて遅れた場合の予備の鉄道を予約しおいた。無事予約できた。
自分でインド鉄道の予約をするには、手続きが必要で、他のまとめサイトを参考にしながら、Cleartripを使用した。面倒なのがIndian Railwayの登録をとるというところだが、何度も催促のメールを送付したり電話して、3週間ほどで予約できるようになった。(インドの携帯電話を持っていれば、おそらく簡単に登録できる)
・SIMカード
SIM2FlyというタイのSIMカードの評判がネット上で良かったので、Amazonで15日バージョンを購入した。実際とても便利であった。ほぼどんな田舎でもAIRTELの3Gが使用できたし、ムンバイは4Gで使用できた。この旅行で2G byteも使用しなかったため、4Gで十分であった。インド国内の州も越えても問題なく使用できた(airtelの通常のsimは州を跨ぐと再登録の必要あるという噂あり)。他の主要国でも使用できるので、もう空港でポケットWi-Fiをレンタルすることはないだろう。(注意事項として、もちろん携帯はSIMロック解除している必要あり)
・スカイプのチャージ
ラインだと登録している人しか電話がかけれない(たぶん)ので、スカイプにチャージして電話をかけれるようにしていた(普通の国際電話より安い)。予約していたタクシーが来なかったときに電話をかけるなど役に立った。
・名刺
毎回連絡先を紙に書いて旅先の人と連絡先を交換するのが面倒なので、名刺を作成した。山櫻社のtsutafuを利用した。背面に日本の神社の写真を印刷したのだが、そのインクが表面の白い紙に少しついてしまうようで、次回作成時は写真は印刷しないかも。
2011年の1回目のインド旅行をした時は、往復の国際線航空券と1日目の宿しか予約していなかったことを考えると、だいぶ旅慣れてきたものだと感慨深い。
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