India 4th travel No.3 Bodh Gaya, Ragkir,Narandar
ブッダガヤは仏教で最も重要な聖地。手塚治虫の仏陀の漫画でばっちし予習をしてきた。
1.マハーボーディー寺院(大菩提寺)
紀元前5世紀ごろに仏陀がピッパラの木の下で悟りを開いたと伝えられている場所。
タイやスリランカ、チベットの方々がお参りをしていた。特にすることもないので、木の周りで仏教徒と一緒にボーとしていた。
座っていたらタイ人の子供から菩提樹の葉っぱをもらった。一応、家で大事に保管している。意外と日本人は全く見なかった。
2.その他の寺など
・Falgu River(Nairanjana(尼連禅河)
子供たちが遊んでいた。
・日本寺
夕方に座禅の会があると記載があったが、実際何もなかった。管理人の人がどうぞ座ってと言ってくれたので、座って休憩をした。
・他国の寺
チベット、ミャンマー、ブータン、タイなどの仏教国が寺を建てている。
3.ラージキル
ラージキルはブッダガヤから車で約2時間のところにある。道もあまり渋滞せず、快適に観光できた。タクシーは宿で2500ルピーでチャーターした。
ラージキルよりも途中の車からの景色が美しく良かった。稲を植えていたり、牛を使って耕したりと、ブッタが生きていた時代からほぼ変わらない方法で生活をしているのだろう。ブッタガヤよりもごみも少なく、景色もきれい。
行きは歩いて登ったが、1時間登山はかなりきつかった。行きにロープーウェイに乗るべきであった。
頂上の祭壇。ここでブッタが説法をしたそう。
日本が建てた寺。
帰りはロープーウェイを使う。マガタ国の首都も今は広がる森に埋まっている。
4.ナーランダ 仏教大学跡
5世紀頃に創設された最大の仏教の学院。
玄奘三蔵もここで学んだそうだ。世界遺産。

5.前正覚山
ブッタが悟りを開く前に苦行をしたといわれている祠。ここでスリランカの人と話しながら観光した。
6.宿(TARA GUEST HOUSE)と学校
ブッダガヤで泊まった宿はとても快適であった。家族経営で子供たちが温かく迎えてくれる。
期待していなかったがクーラーがついていたので、全く暑くなく快適に過ごせた。
この宿は学校を経営しており、売り上げの一部で学校を経営しているそう。チベットの偉い人とフランス人と宿の主人とで立ち上げたそう。
最終日に学校を見学させてもらった。授業をすることになり、簡単な日本語やら、プラスチック製品の作り方(成型機の金型の写真や、3Dプリンターの動画を見せたり)とか、色々つたない英語で授業をした。
一緒にサッカーをしてくれたり、宿の方々にもとても親切にしていただいた。
学校の生徒たち。

日本語、英語、ヒンディー語の数字の変換。
7.ブッタガヤでの食事
Uttapamと呼ばれるお好み焼きのような食べ物。
宿の朝食。野菜オムレツとアムールのバターがうまい!
ラージキルの帰りに食べた昼飯。スペシャルターリー。スペシャルじゃなくて良いと言ったのに。。案の定、多すぎて食いきれず。
チョウメン。うまい。
Panner Masala Dosa。これがベストDOSAだったかもしれない。とてもうまい!
1.マハーボーディー寺院(大菩提寺)
紀元前5世紀ごろに仏陀がピッパラの木の下で悟りを開いたと伝えられている場所。
タイやスリランカ、チベットの方々がお参りをしていた。特にすることもないので、木の周りで仏教徒と一緒にボーとしていた。
座っていたらタイ人の子供から菩提樹の葉っぱをもらった。一応、家で大事に保管している。意外と日本人は全く見なかった。
2.その他の寺など
・Falgu River(Nairanjana(尼連禅河)
子供たちが遊んでいた。
・日本寺
夕方に座禅の会があると記載があったが、実際何もなかった。管理人の人がどうぞ座ってと言ってくれたので、座って休憩をした。
チベット、ミャンマー、ブータン、タイなどの仏教国が寺を建てている。
3.ラージキル
ラージキルはブッダガヤから車で約2時間のところにある。道もあまり渋滞せず、快適に観光できた。タクシーは宿で2500ルピーでチャーターした。
ラージキルよりも途中の車からの景色が美しく良かった。稲を植えていたり、牛を使って耕したりと、ブッタが生きていた時代からほぼ変わらない方法で生活をしているのだろう。ブッタガヤよりもごみも少なく、景色もきれい。
日本が建てた寺。
4.ナーランダ 仏教大学跡
5世紀頃に創設された最大の仏教の学院。
玄奘三蔵もここで学んだそうだ。世界遺産。
ブッタが悟りを開く前に苦行をしたといわれている祠。ここでスリランカの人と話しながら観光した。
6.宿(TARA GUEST HOUSE)と学校
ブッダガヤで泊まった宿はとても快適であった。家族経営で子供たちが温かく迎えてくれる。
期待していなかったがクーラーがついていたので、全く暑くなく快適に過ごせた。
この宿は学校を経営しており、売り上げの一部で学校を経営しているそう。チベットの偉い人とフランス人と宿の主人とで立ち上げたそう。
最終日に学校を見学させてもらった。授業をすることになり、簡単な日本語やら、プラスチック製品の作り方(成型機の金型の写真や、3Dプリンターの動画を見せたり)とか、色々つたない英語で授業をした。
一緒にサッカーをしてくれたり、宿の方々にもとても親切にしていただいた。
学校の生徒たち。
日本語、英語、ヒンディー語の数字の変換。
7.ブッタガヤでの食事
Uttapamと呼ばれるお好み焼きのような食べ物。
宿の朝食。野菜オムレツとアムールのバターがうまい!
ラージキルの帰りに食べた昼飯。スペシャルターリー。スペシャルじゃなくて良いと言ったのに。。案の定、多すぎて食いきれず。
チョウメン。うまい。
Panner Masala Dosa。これがベストDOSAだったかもしれない。とてもうまい!
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