西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No7





・5/2(水)西安観光

この日は秦の始皇帝陵近くにある兵馬俑と華清池の劇を見にいった。



9時に朝ご飯を食べ、10時にホテル前の258路のバスで、西安駅まで行き、西安駅近くの游5のバスに乗れる。バスは百度アプリで乗り場所、時刻がすべて検索出来た。文字入力に中国語を追加しておいた方が無難かも。地図上で場所を選択できれるので、中国語を打てなくても基本問題ない。



 西安駅。この駅の南東側に游5のバス乗り場がある。


游5のバス。なお近くに少し高いバスもある。(直行?)帰りは游5のバスが終わっていたので、この少し高いバスに乗った。

兵馬俑の敷地で昼ご飯にビャンビャン面を食べて、13:00には兵馬俑の1号館に入れた。



エントランス。子供がポーズを決めている。




1号館の兵馬俑は数も多いので迫力があります。
陶器で作られているが、繊細で美しい。ただ、短期間で、こんなものを作らされたり、万里の長城を作らされたら、それは国民も怒るなと納得。



それぞれの顔も違う。頭が取れているのもある。




結構崩れてたり、埋もれていたりするものも多い。早く掘れば良いのではと思うのだが。。




馬の兵馬俑。これは2号館。



これは展示場の司令官の兵馬俑。これは実は上海万博でも飾ってあったので今回2回目の対面。



動く床から撮ったので、ブレているが上海万博の兵馬俑。こっちの方が奥にプロジェクションマッピングがあり、雰囲気が出ている。


帰りのバスから見えた秦の始皇帝陵。



兵馬俑博物館近くの華清池という温泉地。楊貴妃の像がある。入場料が確か150元。中国はどこも入場料が高い。中国人が節約家だから、こういうところでお金を取ろうという算段?(中国の人はほぼ自分の水筒をもって移動する。あまり空港等で飲み物を買わない。)



楊貴妃の入っていた温泉。


ショーまで時間があるので、足湯には入る。これも高く一人50元。足湯は無料にしてほしい。。

今回トリップアドバイザーのツアーで劇のチケットを取ったのだが、これには華清池のディナーがついていた。

下記が料理。あまり分っていないが、唐の宮殿料理を再現したものと思われる。
ちなみに食べている間ツアーの案内の人がずっと待ってくれていた。そんなに高いお金を払っていないのに、VIP待遇で少し緊張する。(劇と料理を合わせて二人で2万弱。おそらく劇が5千円/人、料理が5千円/人と思われる)

























どの料理も油っぽくなく、美味しかった。味は中華よりも、和食に近いように思える。





そして華清池のレストランから、劇の席に移動する。長恨歌の劇も敦煌の劇に劣らず良かった。こちらは水と山と光と匂い、炎を駆使して演出していた。
 長恨歌の内容はネットにもたくさん記載あるので詳細は書かないが、詩人白居易が描いた唐の玄宗と楊貴妃の悲しい恋愛歌。平安時代以降の日本の文学(源氏物語など)にも多大な影響を与えたようだ。




山に長恨歌の文字が映し出されたり、山全体のLEDが光ったり、山の中の道がライトアップして川が流れているように見えたり、規模がでかい。

劇が終わって、道をゆっくり走っていた少し高いバスに乗り、西安駅からタクシーに乗って宿に帰る。宿に着いたのは23時半。久しぶりに本気で1日遊び倒した。



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