西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No6



・西安到着

15:30に西安空港に到着した。初日に西安に着いたように空港のバス乗り場受付でバスに乗ろうとすると、前回行き先にあった西安ホテルには交通規制で行けないという。
 インドの空港で良く聞くことで騙されていると初め疑っていたのだが、鐘楼までならいけるとのことで、鐘楼までバス乗り場の受付で特急サービスという名の白タクに乗ることにする。(確か一人50元)
 この白タクの運転が荒かった。4線の道路で、信号で止まっていると左折する線に入り、信号が青になる直前に直進する線に割り込むなど、早いのは良いが、荒いので、二度と乗りたくない。



鐘楼に到着。
ここから地下鉄で永寧門駅に行く。
到着するとすごい大勢の人が行く手を阻み、地下鉄の出口をホテルと別の側に出た。


そして、出るとすごい人。。



凄い人。。

どうやら、永寧門(南門)で何かイベントがあるらしく、凄い人が集まっていることが
この時点でなんとなくわかる。(バスの受付の人、疑ってごめんよ!)

道を渡るのにとても苦労したが、宿に到着!
通常、地下鉄の出口から3分で着くところを1時間かけて宿に到着した。


宿の上階からの風景。すごい人だ。。。


 この写真の道路の奥側の地下鉄の出口から出て、一度、この写真の奥の方へ、広場から離れるように迂回して南側に行き、道路を無理矢理渡った。



 で、何のイベントかというと、大量の光るドローンを飛ばすショーだった。確かにきれい。
 ただ少しすると、ドローンがあまり飛ばなくなって、前の吹奏楽隊?役者?のような人たちも帰っていく。後からニュースを見ると、観衆が持っている携帯電話の電波が影響してドローンの制御がきかなくなったよう。(ここのGIZMODEのページが詳しく、動画あり)
 
 最後までショーはできなかったようだが、中国の勢いを感じた。敦煌のショーも、西安で見たショーもだが、最新の技術を色々と使用しており、もう日本は一部の分野では中国の技術に抜かれていて、このまま全部の分野で抜かれていくんだろうなと実感した。

 あと、ホテルで4000元デポジット要求されて驚いた。もちろんクレジットで払って、戻ってきました。

次回から西安観光について書きます。

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