Iran travel 2016 [No3]
シーラーズのピンクの湖
朝6時にテヘランの国内線空港にタクシーで向かう。まだ比較的空いていた。
空港のレストランで量がわからずに大量に頼んでしまった。トマト卵がおいしい。
飛行機は昨日会った日本人の方と同席した。GWにイランに来る日程で、帰りに飛行機のスケジュールもほぼ同じであった。
飛行機がシーラーズに着くかというところでピンクの湖を見た。
シーラーズの空港からタクシーでAnvari hotelに向かう。タクシーの中で周りの車のナンバーを見ながら、運転手にペルシャ語の数字を教えてもらった。一度覚えると簡単なので忘れないし、値段はペルシャ文字でしか記載がない場合もあるので、覚えておくと便利。
宿に着いた。宿は確か15ドルぐらいだったと記憶している。宿で日本人の女性の方と会い、ここから3人で行動することになった。夕方からペルセポリスを見に行くツアーに3人で申し込んだ。
ツアーまで時間があったのでバザールをブラブラしていた。まだこの時はケバブに飽きていない。チキンのトマト煮込みはどこのお店もおいしい。
そして、ずっと来たかったペルセポリスに来れた!シーラーズから車で1時間ほど。近くの遺跡も周りペルセポリスに到着。値段は2014,15の地球の歩き方より高くなっていた。だいたい各遺跡に入るのに6ドルぐらいはかかった。(1ドル=34500イランリアル 2016,5月で200000イランリアルぐらい。)1週間のイラン旅行で遺跡入場料だけでで73ドル使用していた。
見たったレリーフも見れて満足である。レリーフについては地球の歩き方に詳細が記載してある。アケメネス朝ペルシャへ献上に来る使者たちが描かれている。遠くはエチオピアやインド、ガンダーラ地方から来ていて、各使者の姿が特徴的に描かれいてる。
地元の学生たちもたくさんいた。近所の町からきているそうだ。
みんな一緒に写真を撮ろうぜと言ってくる。外人が珍しいらしい。この感じはインドの南部アジャンターに行ったときと似ている。
男の子にはイランのダメなところは何だと思うと聞かれて、タクシー代が高いことと答えた。逆に質問すると女性のかぶっているビジャブ(頭にかぶる布)が時代遅れだと言っていた。結構自由にいろいろ言えるんだなと感じた。
イラン女子学生からはインスタグラム教えてくれと言われたがアカウント忘れたので教えれなかった。 イランの女性は黒い全体を覆う黒い布チャードルをしている人もいたが、派手な色の服の人も結構多かった。
ビジャブは一応全員被っていたが、たまにほぼ髪が見えていて、後ろ髪を気持ち覆う程度でつけている人も少しいた。かなり規制もゆるくなっているように思われる。
そして、シーラーズに戻り夕食。ナンを焼かせてくれた。ビールはもちろんノンアルコールビール。
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