Iran travel 2016 [No.2]
23:40に関空を出発し、5:10にドバイ空港に着。ここで16:00のフライトまで時間があるので、世界一高いビルBurj Khalifaに上ることにした。関空に向かうバスの中で思いつき、急いで予約したのだが、価格は505AED。1AED(UEAディルハム)が約30円だったので約15000円ということに後で気づく。まぁ仕方ない。
ドバイでは空港からタクシーでアルバスタキヤと呼ばれるold dubaiあたりの川をブラブラして、ショッピングモールをブラブラして、タワーに上った。タワーに行く途中のタクシーのおじさんと雑談しているときに、今日からイランに行くんだと言うとなんでそんな危険なとこに行くのだと言われた。やはりイランとUAE,サウジとは仲が悪いようだ。
川には高級そうなボードやジャンク船がたくさん並んでした。行きしなに読んでいたイランのことに関する本で、イランへの密輸出もドバイの繁栄に関係しているようだと記載があった。この川のジャンク船もイランに行くのだろうか。
タワーでは一番上には行けず、555.7mのところの展望台で、ジュースやフルーツを食べながら景色を眺めた。砂の上にこんな高い建物を建てて大丈夫なのかという不安が一番の印象であった。ここの中にポストがあり、Burj Khalifaの切手で日本に手紙を送ることができる。
ショッピングモール内には無印良品や紀伊国屋もあり、日本人でも楽しめる。とても広かった。
帰りは電車で空港に戻った。(朝は10字からで、電車が走っていなかった。)あと、ドバイの休日は金、土曜日ということを知って驚いた。イスラムは金土が休みらしい。
16:00の飛行機でいよいよイランへ。3時間弱でテヘランへ着く。土地は荒野が多かった。
テヘランに着き、荷物も無事に入手し、両替所でテヘラン行きのタクシーをシェアしないかと日本人の方に誘われ、そのままテヘラン市内へ。かなり高かった。2人で30ドルほど。それが相場らしいが本当かどうかは最後まで分からなかった。ただエスファハンの宿屋のアミーレキャビーレのおやじも似た金額を言っていたので本当かもしれない。市内へは1時間以上かかったと記憶している。市内は渋滞で混んでいる。
テヘラン市内には結局帰り戻ってこれず、これがテヘラン市内唯一の観光場所となった。
宿に無事到着。この宿で”先生の鞄”という小説が棚に置いてあって、読みやすく、今回は移動が多いので、亭主に本をくれといったら、くれたのでもらって帰ってきた。ただ、今回の旅は良い仲間に恵まれ、まったく退屈をしなかったので、本は日本に帰ってから読んだ。
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