スペイン旅行(2014年末~2015年始)


スペイン旅行に行ってきた。
もう会社の同期とも旅行に行けないだろうってことで
東南アジア横断旅行に始まった海外旅行の〆の旅行だ。

旅程は以下である。

12/26 : 関空発→羽田発→ドイツ(ミュンヘン)→スペイン(バルセロナ)
12/27 : バルセロナ観光(サクラダファミリア) → グラナダ移動(飛行機)
12/28 : グラナダ一日観光(アルハンブラ宮殿)
12/29 : ロンダへ移動(電車Renfe) ロンダ観光
12/30 : トレドへ移動 トレド観光
12/31 : マドリード移動 マドリード観光、プエタデルソルで葡萄を食べる
1/1  : セゴビア観光
1/2  : マドリード発→フランクフルト経由、
1/3  : 羽田経由→関空着

他の国もそうであったがやはり田舎が良い。都会は人が多すぎて大変だ。。
小さなトラブルもいくつかあったが、ホテルや観光名所、電車(Renfe)のチケット予約を友人がしていたので楽な旅であった。

では以下で都市ごとに今回の旅行をまとめる。


1.バルセロナ





バルセロナの滞在時間は約20時間だったが、十分満喫できた。
宿の立地もよく、近くにカテドラルがあって、早速見れて満喫できた。
夜23時ごろの到着でレストランはあまり空いておらず、
スーパーでイベリコ豚生ハムとチーズと怪しい貝とパンを買って食べた。 怪しい貝が旨かった!

次の日は予約していたサクラダファミリアとグエル亭とサン ジョセップ市場をブラブラと探索。
サクラダファミリアは建設中だが、中はきれいに整っていて外から見れる柱はエレベータで上まで行き階段で降りることができる。工房の中も見ることが出来て大きな3Dプリンターが置いてあった。

サクラダファミリアから乗った地下鉄でスリのおばちゃん集団に囲まれる事件が起きた。
大きなリュックを持った3人組でドア近くで囲まれるも、すぐに電車の係員が来て次の駅で追い出されていた。かばんに手を近づけてきて明らかにばればれだったのだが、友人の一人が千円だけ入ったダミーの財布を取られていた。。

帰りはカタルーニャ広場からの空港バスで飛行場へ行きグラナダに向かった。


2.グラナダ




 グラナダには夜7時ごろに到着し、空港バスで市内へと移動する。バス通りの宿(グラン・ビア)があり分かりやすかった。 宿はキッチン付で2部屋あり広い。地下にはエスプレッソマシンがありコーヒーの見放題であった。
 この街の見所はアルハンブラ宮殿である。次の日さっそく歩いて向かった。宮殿は丘の上にあり、廃墟だった時期があったのかと思うほど大きかった。
 中の見所は美しい幾何学模様のタイルや庭、12匹の獅子が囲む噴水などなどヨーロッパにおける最後のイスラム文化を堪能できた。この城の主はレキンコスタで追い出され、モロッコに落ち延びた。
 スペイン随一の観光名所だけあってレストランも充実していた。朝はホテル近くのカフェでイベリコ豚ハムパンを食べ、昼夜
はピザやパエリアを食べて過ごした。スペインのメシは外れが無い。特にvia colonというお店が旨かった。

3.ロンダ





 グラナダから電車(Renfe)で移動しロンダに到着した。昼に出て夕方に着き、ちょうど夕暮れを見れた。駅から徒歩20分もしない内に街外れに到着し、街が大きな岩の上にあるように見える。橋の中は小さな博物館になっていた。崖の一番下の川のふもとまで降りれる。(まぁ特に何もなかったし、落石が怖かった)
 ロンダは1泊のみで昼には朝にはトレドに向けて移動した。



4.トレド





ロンダからRenfeの高速版でマドリードまで一度行き、トレドに向かった。マドリードからはだいたい30分ほど。トレドに着いたのはちょうど昼ごろで、タクシーでホテル”ピンターエルグレコ”に向かった。日本でいう京都のような都市。 3方をタホ川で囲まれた岩山の上に気づかれた天然の要塞都市で外から見ても美しいし、もちろん中も美しい。古都トレドで世界遺産になっている。
宿は"Hotel Sercotel Pinter El Greco"に泊まった。近くにエルグレコ美術館がある。またこの宿の近くのLa Orzaというレストランが美味しく2回も入ってしまった。
街の中を歩くだけでも楽しいのだが、街の中にあるトレド大聖堂(入場料が高いが中の装飾がすごい)、ヘスイータス教会(展望台からの眺めがよい)などなど見所がある。昼は電車の形をした車にのってトレドの周りを一周できるツアーに参加した。
 Santo tomeのmazapanというお菓子が有名でついつい10個入りのを買ってしまった。アーモンドの粉に砂糖など混ぜて焼いたお菓子でまぁまぁ美味しいです。


5.マドリード




 スペインの首都である。ヨーロッパではロンドン、パリ、ブリュッセルに次ぐ第4の都市とのこと。
トレドから電車で戻り、MADRID-PUERTA DE ATOCHAからプエルタデルソル広場近くの宿"エン ブスカ デル ティエンポ"に向かった。
 年末なのか広場で銅像のまねをした芸をしている人がたくさんいた。そこらへん(マヨール広場、スペイン広場、サンミゲル市場)をブラブラ歩いた。年末のプエルデルソル広場は人が多く、警察が広場に行くまでの道をバリケードで塞いでいた。よって広場に行くのであれば早く行った方がよいだろう。特に花火は上がらなかったが、ぶどうを食べながら周りの人たちとおめでとうと騒いだ。


6.セゴビア
 




 最終日はセゴビアに向かった。見所はローマの水道端、大聖堂、アルカサルなどなど。アルカサルは白雪姫の白のモデルだそう。この中ではローマの水道橋がよかった。
 あとは年末なのか時間帯のせいなのか6時ごろにレストランに行くとIt's close.といわれて、、10軒ぐらい断られて疲れた。。結局早めにバスに乗ってマドリードでメシを食べた。

7.おまけ 経由地 ドイツ

 ミュンヘンとフランクフルトを経由していったのだが、空港の中というのもあって土産物の物価がとても高かった。帰りのフランクフルトではソーセージとビールで一杯できた。本当に何の不自由もなく飲んで食べることができた旅であった。
以下はマドリードで食べたパエリアとイベリコ豚ハムのパン。パンにはトマトペーストが塗ってあて、これがついているととてもおいしい。




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