2014年読んだ本一覧

友人が1年に読んだ本の一覧を公開していることに感化され、今年から
2014年読んだ本一覧を年に一度記載してみようと思う。(実際に決めたのは1年前でこのときからメモっていた。)
ただ自分の場合、本だけだと少ないので ドラマ、映画も入れる。

2014年 読んだ、見た本、映画ドラマリスト
1 どくろ杯
2 ねむれ巴里
3 西ひがし
4 ガタカ  [映画]
5 漫画でわかる7つの習慣
6 人に強くなる極意
7 抵抗 コンデンサの適材適所  三宅和司
8 ラダック、ザンスカールトラベルガイド
9 考える生き方
10 ごちそうさん[ドラマ]
11 ごちそうさんメモリアルブック
12 設計検討のための新常識
13 数の話
14 敦煌
15 サハラマラソン 高野さん
16 サージ対策入門と設計法
17 技術士ハンドブック
18 なんでも見てやろう
19 死にゆく子供を救え 吉岡秀人
20 満願
21 軍師官兵衛 [ドラマ]
22 るろうに剣心 3部

1,2,3,10 あたりは前のブログにも記載した。
だいたい海外旅行に行くときにしか本を読んでいない気がする。
会社の昼休みにでも読もうか。。

高野さんの15サハラマラソンと14敦煌はインド、レーに旅行で行ったときの飛行機で読んだ。
高野さんはイスラム飲酒紀行ではまって、これが2冊目だ。ぜひサハラマラソンに出たいと思った。敦煌は井上靖作品を初めて読んだが、どっぷりとはまった。いずれ敦煌の莫高窟には行ってみたいものだ。(作品中で一番最後にこの莫高窟に膨大な数の経典を隠す

あとは啓発本や技術的な本も数冊読んだ。 もう少し多く技術的な本を読もうと思う。
13.数の話は大学時代に買ってずっと放置していたが去年やっと読みきった。0~12,100,1000の数について300ページほどで古今東西の話や、各有名人の名言等を記載している。魔法数、フィボナッチ数列などの有名なものから、魔方陣(サクラダファミリアにあるどこの列を足しても33になる)など、面白い話題がいくつもあった。
17技術士ハンドブックは、今年技術士補になったので先輩に渡されてさらりと読んだ。(本当にさらりと。。)
19死に行く子供を救えはミャンマー ザガインにて医師をしている人の日記だ。NHKでもよく出てくる人らしく(知らなかったが)ミャンマーに行った事もあるので興味を持って一読した。医療環境が整っていない過酷なミャンマーの田舎の状況を生の声で体感することができた。2年前にミャンマーに行った時は全く分からかったことばかりだった。ただ、インレー湖からカクー遺跡に行く途中にある村の市場で子供が遊んでおり、その子供を同行者の人が見て何かの病気だと言っていた。(自分には元気そうで分からなかったが)その家族も医療費が高くて病院に行けない人だったのだろうか。

21 軍師官兵衛はNHKオンデマンド(特選コース)でほぼ全話見てしまった。
播磨での赤松との攻防、荒木村重との出会い裏切りや、vs毛利との駆け引き、備中高松城の水攻め、中国大返し、朝鮮戦争などの秀吉の暴走が始まり、最後は関が原の戦いとどっぷりとはまってしまった。
秀吉の朝鮮出兵などの政策で疲れているとき、小早川隆景が死ぬ直前で、お互い難敵であったが、備中高松城攻め、中国大返しの頃が一番楽しかったと話す場面は感動しだった。
影響されて岐阜の華厳寺に行ったついでに関が原も立ち寄ってしまった。

以上、2014年に読んだ本や見たドラマ、映画の総評である。 来年は30冊は本を読みたい。

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