西安敦煌旅行 Xian Dunhuang Travel No9
5/4 金曜 崋山観光
中国一危険な山は崋山らしい。これはぜひ行きたいと思い、嫌がる嫁を説得して崋山に行けることになった。
しかし、当日朝寝坊する。ネットで他の方のスケジュールを見るともっと早く出発しているので、我々のスケジュールは参考にしない方が良いです。
後ろの方に記載してますが、アクシデントがあり、新幹線の終電ぎりぎりでした。
8:30 メトロに乗る 永寧門駅
9:00 メトロ 北客站到着(西安北駅と直結している)

西安北駅
日本の新幹線のように、10分後の便に乗るようなことはできず、1時間後の便のチケットが取れた。パスポート必須です。荷物検査もあり、飛行場のようだった。

10:27 西安北駅 出発
新幹線快適です。
百度で乗り換え検索をすると、西安から北京まで6.5時間、西安から上海まで6時間らしい。上海まで二等座で669元。飛行機取るのが面倒なら、中国の大都市の移動は新幹線もありだと思いました。

11:00 崋山北駅に到着
すでに崋山の雰囲気が出ている。タクシーの客引きがいるが、奥の方に旅客中心までのフリーのバスがある。

11:30 旅客中心に着く
二人分で420元払う。帰りのロープウェイ代は入っていない。

11:55 北峰ロープウェイ乗り場行きのバスに乗る

12:30 北峰ロープウェイ乗り場で並び始める
げっそり。。2時間並びました。。

14:15 崋山の上にやっと着く


上には値段が高いが、色々お店があるので、食べ物には困らない。

蒼龍嶺
急こう配ですが、ちゃんとした階段なので、私はそれほど苦労なく登れた。(嫁はゼーハー言っていましたが。。)
手すりもしっかりしています。手すりは一部さびてるので軍手は欲しいです。

蒼龍嶺の上から北峰を方向を見る。

15:30 金鎖関に着く
嫁の体力も限界だったので、長空桟道に寄って西峰ロープウェイへ行って帰ることにした。金鎖関から西峰ロープウェイに行くだけなら、ほぼ傾斜はないので楽に行けます。東峰や南峰を行くなら、さらに体力必要です。
後ろの方に記載してますが、アクシデントがあり、新幹線の終電ぎりぎりでした。
8:30 メトロに乗る 永寧門駅
9:00 メトロ 北客站到着(西安北駅と直結している)
西安北駅
日本の新幹線のように、10分後の便に乗るようなことはできず、1時間後の便のチケットが取れた。パスポート必須です。荷物検査もあり、飛行場のようだった。
10:27 西安北駅 出発
新幹線快適です。
百度で乗り換え検索をすると、西安から北京まで6.5時間、西安から上海まで6時間らしい。上海まで二等座で669元。飛行機取るのが面倒なら、中国の大都市の移動は新幹線もありだと思いました。
11:00 崋山北駅に到着
すでに崋山の雰囲気が出ている。タクシーの客引きがいるが、奥の方に旅客中心までのフリーのバスがある。
11:30 旅客中心に着く
二人分で420元払う。帰りのロープウェイ代は入っていない。
11:55 北峰ロープウェイ乗り場行きのバスに乗る
12:30 北峰ロープウェイ乗り場で並び始める
げっそり。。2時間並びました。。
14:15 崋山の上にやっと着く
上には値段が高いが、色々お店があるので、食べ物には困らない。
蒼龍嶺
急こう配ですが、ちゃんとした階段なので、私はそれほど苦労なく登れた。(嫁はゼーハー言っていましたが。。)
手すりもしっかりしています。手すりは一部さびてるので軍手は欲しいです。
蒼龍嶺の上から北峰を方向を見る。
15:30 金鎖関に着く
嫁の体力も限界だったので、長空桟道に寄って西峰ロープウェイへ行って帰ることにした。金鎖関から西峰ロープウェイに行くだけなら、ほぼ傾斜はないので楽に行けます。東峰や南峰を行くなら、さらに体力必要です。
残念ながら(?)強風で閉鎖していた。
ここで、西峰のロープウェイに行くが、なんと強風で閉鎖していることが発覚。
急いで北峰ロープウェイ乗り場まで戻る。。これが原因で行きの北峰ロープウェイが混んでいたと思われる。
18:10 帰りのロープウェイに並び始める
帰りも2時間並ぶ。。しかも雨の中。モンベルのゴアテックスのカッパを持っていたのでなんとか凌ぎました。山行くときはカッパ必須です。
帰りのロープウェイのチケットを買っていなかったが、営業時間過ぎても待ってくれていました。
中国の人はほとんどの人が順番抜かしたりせず、皆おとなしく並んでいましたので、特に押し合いになったりなどの危険な状態にはならなかったです。
夜遅くて、崋山北駅までのバスはないと言われたので、
待ち伏せていたタクシーに他の客とシェアして乗る。
タクシーで、初め二人で30元でその金額でOK出したのだが、
後からシェアする人が見つかった。そのまま乗車して降りる時に30元払うと、
10元を返してきた。(その10元分はシェアした人が払った)
インドだと絶対にないやり取りでとても感動した。
そして、なんとか新幹線の終電に間に合う。
カッパをしていたとはいえ、体が冷え切っていて、待合室でぐったりしていた。
23:00 宿に着く。
そして最後の晩飯にカップラーメンを食べる。
これがまた美味しい!
中国では、麗江の玉龍雪山でもロープウェイで数時間、強風で待たされたので、中国の人気の山のロープウェイは数時間並ぶ可能性があることを覚悟して行った方が良いと思いました。
でも、崋山はとても良かったです。並ばなくて良ければまた行きたい!
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