ラオス(ルアンパパーン旅行) 2

ラオス(ルアンパパーン旅行) 2

イラン旅行の前に書いていたラオス旅行の続きを書く。
今回の旅で遊んだ下記について紹介。
 
①トレッキング
②ルアンパパーン中心部の寺院をブラブラ、ナイトマーケットブラブラ(前のブログで記載)
③tamalind cafeの料理教室、ラオス式マッサージ
④パークウーの洞窟までのリバークルーズ
⑤最終日バンコク観光


①トレッキング









 トレッキングはタイガートレイルという現地のツアー会社を選んだ。(地球の歩き方に記載)
  朝8:20にタイガートレイルの倉庫に集合して出発。(水着を忘れてた帰ったりもしたが)
車で像のいる村まで行き、そこから少し歩いて川を船で渡り、そこからハイキングスタート。

 歩きながら色々と質問をした。3つの頭は昔のラオスの3つの国を表していたり、案内人の人は大学で英語を勉強して今の職業をしているとか。

1,2時間ほど歩いてパットン山の麓のカム族が住むカムソン村に到着した。パットン山がとても美しかった。途中でゴムの木が大量にあり、籠をつけて、ゴムの元の樹液を集めたいた。滝に着く直前の道が険しかったが、滝のプールが思っていた以上に整備されていて良かった。水も冷たく快適であった。帰りはそのまま船に乗って帰る。



この日は休んでから夜にソンパオというラオス舞踏を観れるお店で夜ご飯を食べた。
ラオス舞踏は五項目あって、どれも美しかった。
夜に雷雨が降ったが、1時間ほどで止んだので、そのまま自転車で帰った。





③tamalind cafeの料理教室、ラオス式マッサージ






今日はtamalirandというお店主催の料理教室をに参加した。
8:40頃店にトゥクトゥクに行き、合計14名ほどが参加した。
参加者の出身はワシントンDC、ミラノ、ローマ、カナダなど様々であった。
店からキッチンまで1時間もかからなかったと記憶しているが、
自然豊かな野外キッチンであった。途中市場で材料の説明も英語でしてくれた。


ラープなどのラオス料理を料理して、最後みんなで食べた。あまり英語を理解できなかったが、
妻の助けも借りて少し会話に参加することができた。



④パークウーの洞窟までのリバークルーズ







今日はメコンリバークルーズに行ってきた。川に行ったら、チケットが買えて、順番を待っていたら
船に乗れた。あまり丈夫ではなさそうであった。

途中で15分、バーンサンハイ村に寄り、機織りと焼酎作りを見る。機織りで作っていた布を一枚買った。宿に置いていた糸を巻きつけた物が機織りに使う物だとやっとわかった。

パークウーの洞窟には、約2時間で到着した。
多くの観光客の船が横に付けられねいた。
下の洞窟より上の洞窟の方が大きく、上の洞窟は暗くより神秘的だった。

昔は地方の精霊信仰の洞窟であったが、仏教が栄えるようになって、
仏像になったとか書いていたような。
仏像には3つの種類のポーズがあってそれぞれ意味があるらしいが忘れた。

夜は最後のラオス料理ラープとスティッキーライスを食べた。


書き忘れていたが、朝は托鉢を見ることもできた。
地元の人もたくさんいたが、観光客もとても多かった。

⑤最終日バンコク
最終日は朝4時半に起きて、支度をしメゾンダラブアホテルを出る。
タクシーはまたもや時間通りに来なかった、、
ルアンパバーン空港で昨日買ったキャロットとパンプキンのパンを食べて、飛行機に乗る。
二時間ほどで無事にバンコクに到着した。






まず、サイアム駅に行き、ソムタムの美味しいお店ソムタムヌアとマンゴータンゴというお店に行った。そのあと、タイラント カルチュラルセンターのタラート  ロットファイというマーケットに行った。
地元民がいっぱいでまだ海外の観光客はほぼいなかった。


そのあと、ワットポーマッサージスクール スクムビット校でマッサージを2時間受ける。
最高に気持ち良かった。


以上。旅行に行ったのは2015年の夏でとても懐かしい。東南アジアは治安も物価も良くて、本当に楽しい。また機会を見つけていきたいと思う。

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