Iran travel 2016 [No5]







5/3 イスファハンに到着

市内中心へはバス停で待っていたタクシーで向かった。そこまで高くはなかった。


宿を数軒見て回り、Amir Kabirという有名な宿に決めた。西洋人、日本人がたくさんいた。世界一周をしてる人たちもたくさんいて、とても楽しかった。結局ヤズドに行かず、この宿に4泊した。
この4日間は朝散歩して、昼はバザール回りをブラブラしたり、シーシャを吸ったり、夕方から夜はエマーム広場でご飯を食べるてゆっくりすることができた。








 イスファハン1日目はシーシャを吸って、絨毯屋巡りをした。








 イスファハン2日目はアリーゴリーアーガーのハマム博物館に行ったり、広場で買い物したり
 アーリーガープ宮殿に行ったり、シーシャ吸ったり、マスジェデエマームに入ったりした。世界の半分といわれるだけあって美しい広場であった。観光者も多かったが、地元の人の憩いの場にもなっていた。


アーリーガープ宮殿



マスジェデエマーム。吸い込まれそうだ。



アリーゴリーアーガーのハマム博物館にいた遠足中の学生たち。英語が話せる人が多く、どこから来たとかいろいろ聞かれた。




シーシャ屋。写真に写っているのは全部欧米の観光客だが、黒いチャドルを着た女子学生っぽい人たちも来ててワイワイ楽しそうにお茶していた。シーシャは吸ってなかったな。


  イスファハン3日目は宿のドイツ語が得意で英語が少し話せるおっちゃんのツアーに参加した。
他にオランダ人のおばちゃんが二人いた。揺れる塔に行ったり、 ateshgahという展望良い丘の上の遺跡に行ったり、ジョルファー地区をぶらぶらしたり、イランイラク戦争の墓地に連れて行ってもらったり、有名な橋の近くでケバブを食べたり、アフガンからの留学生と写真撮ってもらったりしていた。夜はエマーム広場でチキンの丸焼きを食べた。本当にたくさんの家族連れが広場で談笑をしていた。




揺れる塔(人力で)

ateshgahという展望良い丘


イランイラク戦争の墓地。いまのイラクとの関係はどうだとガイドに聞いたら、この前イラクに行ってきたよ。最近の関係は改善しているとのことだった。イラクの指導者が同じシーア派になったから仲が良くなっているようだ。サウジの知り合いもイランがイラクに手を出しているとか言っていたな。




エスファハンの橋 下で歌を歌っていたり、楽器を弾いている人がいる。





 イスファハン3日目はthe mosque of jameに行き、広場で土産を物色する。夕方からアブヤーネにバスで行こうとするも、バスがなく、結局次の日の朝から車でテヘランに向かいながらアブヤーネに行くことでAmir kabirの宿で決まった。本当はバス乗り場で手配してもらったタクシーでアブヤーネ村に行って押しかけで宿を探す予定であったが、Amir kabirの宿に両替してもらうために立ち寄ったら、当日ではアブヤーネの宿は取れないからやめとけと言われ、プランを変更した。 ということでAmir kabirの宿に4泊することになった。


Amir kabirの宿は共同シャワーが水であふれたり、WiFiが少し弱いこと以外は、朝食もおいしく(毎食スイカが出る)、庭園がきれいで、机が並んでいて、いろんな国の人と話せるし、居心地はとてもよかった。元レバノンの難民でいまフランスに住んでて、クルーズでここに寄っているという人もいたし、ドイツ人、オランダ人、中国人といろんな国の人と話すことができた。この裏にサッカー場があり、毎朝ジョギングができた。

あと、裏の道場でニンジャという武道の練習をしている人たちがいて、なぜか一緒に記念撮影をした。そんなスポーツ初めて知ったし。


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