2013年 インド旅行⑥
バラナシ観光
朝は日の出前に起きて、ガンジス川に日の出を見にいく。
ボートをチャーターしていたはずだが、誰も来なかったのでガートでボートを探す。
船の上で寝ていた兄ちゃんのボートでゆっくりガート沿いを進み、対岸で下ろしてもらう。
初日の出もあってか(ヒンズーは関係ない?)、いつもどおりなのか川沿いはボートでごったがえしていた。
対岸では10ルピーぐらいで馬乗り体験。
バラナシに戻り、お土産タイムに入る。
じゅうたん屋の兄さんと写真を1枚撮る。
写真を撮ってくれたのは居候して、店番していた日本人の女性である。
このソナと名乗る兄さんに、じゅうたんをまけてもらうために日本の飴を渡したら、甥に上がるからもっとくれという。(が、絶対自分で食うに違いない)
バラナシは狭い路地から、突然広いガンジス川が見えるのがよい。
夜は、ヴィシュワナート寺院に向かう。
入り口まではお店が大量に並んでおり、石作りの商店街が狭い迷路のような巡礼路を挟んでいる。
ここは聖都バナーラスの中心地、かつシヴァ信仰の中心地として全巡礼者が目指すところだそうで大量に人がいる。
大量に人が来るのに入り口がとても狭く、持ち物チェックが非常に厳しい(ケータイ、カメラ、ボールペンNG)ので、中に入るのに長い時間並ぶ。
今回は近くのプジャホテル(1年前に宿泊)のレストランで1組は待機して荷物番、その間に1組は寺院に行くことにした。
もちろん中の写真は取れなかったので、以下日本語のみです。
狭い入り口でチェックを終え、さらに奥でパスポート番号を書いて、靴を脱いで、やっと寺院に入れる。
中にはヒンズー教の神々のカラフルな像が祭られていた。
念仏をぶつぶつ言っている人たちの中心に、入り口が布で覆われた小さな祠があった。
念仏の声が次第に大きくなっていくと、急に布が取られ、入り口が開き、周りの人たちのテンションが一気に上がり、出てきた火(松明?)に手で触れ、自分に当てていた。
日本の仏教はもっと静かに祈っているので、ヒンズー教のこのテンションの高さに驚いた。
朝は日の出前に起きて、ガンジス川に日の出を見にいく。
ボートをチャーターしていたはずだが、誰も来なかったのでガートでボートを探す。
船の上で寝ていた兄ちゃんのボートでゆっくりガート沿いを進み、対岸で下ろしてもらう。
初日の出もあってか(ヒンズーは関係ない?)、いつもどおりなのか川沿いはボートでごったがえしていた。
対岸では10ルピーぐらいで馬乗り体験。
昼からはサールナートに向かう。
友人がここでカットフルーツを食べたのだが、おそらくこれが後に友人に起こる異変の原因と思われる。
バラナシに戻り、お土産タイムに入る。
じゅうたん屋の兄さんと写真を1枚撮る。
写真を撮ってくれたのは居候して、店番していた日本人の女性である。
このソナと名乗る兄さんに、じゅうたんをまけてもらうために日本の飴を渡したら、甥に上がるからもっとくれという。(が、絶対自分で食うに違いない)
夜は、ヴィシュワナート寺院に向かう。
入り口まではお店が大量に並んでおり、石作りの商店街が狭い迷路のような巡礼路を挟んでいる。
ここは聖都バナーラスの中心地、かつシヴァ信仰の中心地として全巡礼者が目指すところだそうで大量に人がいる。
大量に人が来るのに入り口がとても狭く、持ち物チェックが非常に厳しい(ケータイ、カメラ、ボールペンNG)ので、中に入るのに長い時間並ぶ。
今回は近くのプジャホテル(1年前に宿泊)のレストランで1組は待機して荷物番、その間に1組は寺院に行くことにした。
もちろん中の写真は取れなかったので、以下日本語のみです。
狭い入り口でチェックを終え、さらに奥でパスポート番号を書いて、靴を脱いで、やっと寺院に入れる。
中にはヒンズー教の神々のカラフルな像が祭られていた。
念仏をぶつぶつ言っている人たちの中心に、入り口が布で覆われた小さな祠があった。
念仏の声が次第に大きくなっていくと、急に布が取られ、入り口が開き、周りの人たちのテンションが一気に上がり、出てきた火(松明?)に手で触れ、自分に当てていた。
日本の仏教はもっと静かに祈っているので、ヒンズー教のこのテンションの高さに驚いた。
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