インド旅行記④ ~アーグラー、タージマハルの町~

4日目 ジャイプールからアーグラーまでプライベートタクシーで移動。


 

 道がとても荒い。





乾燥しているので、遠くの山まで良く見える。たまに山の上にお寺が建っている。 巡業してた人たちはこういうお寺に行ってるのかな。


らくだでかい、、圧倒、、

色んな出店が出ております。
 アーグラーの途中にあったレストランでカレー。連れの人がカメラを忘れて出てったらウェイターが持ってきてくれた。ここは間違いなく良いレストラン!
とても美味しかった。ROYAL CHALLENGEてビールを飲んだ。

 アーグラーの昼の風景。







 タージマハル入り口の門で記念撮影をする。はい、観光客気分です。
タージマハルの中では高い金払ってるからか、物売りもいなく、気分よく歩ける。

 
タージマハル到着。
ムガル皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のために22年の歳月と天文学的な費用をかけ建てた白大理石の世界一豪華な墓。

 

 観光客うじゃうじゃ。
 この建設のおかげで、ムガル帝国の国力が傾いたらしいが、今となっては立派な観光資源。


 





近くで見てもきれい。ここは裸足で上がる。



アーグラー城も観光する。
帝位を狙う息子アウラングゼーブにより、シャー・ジャハーンはこの城に幽閉されてしまう。

 幽閉されているところからはタージマハルがきれいに見える。
対岸に黒タージマハルも作ろうとしていたらしい…。
 シャー・ジャハーンの死後、遺体はタージマハル内の妃の横に葬られた。


次はバラーナシー!!夜行列車で向かう。ここで腹ごしらえ。まぁまぁ旨かった。


夜のTUNDLA駅。肉の入ったサモサって料理を購入。電車は1時間遅れほどで来た。さーあとは寝るだけ。





ここでプライベートタクシーでずっと運転、観光案内してくれたシンさんと、もう一人の連れの方とはお別れ。

シンさんは何人もの孫がいるおじいちゃんだけど、すごく元気だった。今も元気にタクシー運転しているんだろうな。

コメント

このブログの人気の投稿

大正から昭和

台湾旅行 No2 台北・高雄

バックパッカーたちのブログの見方