Pocastなんですけど 農業
Thesedays I often listen to the Podcast. This is the system listening to radio program by ipod.
The program that I frequently listen to is "radio nanndesukedo"by kume hirosi.
kume hirosi is a japanese popular host. Usually I can't listen to this program because this play in only tokyo but I can listen by the Podcast. I love it because the guest appearance is good.
This time the farm hand kannno yosihide is invited.
He realized the project that the garbage got out from a town into 5ooo living units recycled the keeping with a discussion to residents and officer.
be continued…
最近Podcastをよく聞く。これはipodでラジオが聞けるシステム。
久米宏の番組で久米宏の”ラジオなんですけど”って番組で昔テレビに出てたときより元気に楽しくやってる番組。でもTBSラジオなので関西では残念ながらpodcastでしか聞けない。
ゲストが来て話すコーナーがあってこれがおもしろい。今回は菅野芳秀という農業の職業の方が来ていろいろ話をしてくれた。この人は山形の町の5000世帯分の生ごみを地元でそのまま飼料にして循環させるというプロジェクトを町の人と何度も話し合い役所に検討してもらったりして実現させた人だ。
他にもいろいろな話が出て、この人は鶏を自然に放置して育てたりしているらしいが、実はEUでは鶏を箱(ゲージ)に閉じ込めて飼育するのが近年禁止になるらしい。ブロイラーなんかは狭いかごに三ヶ月閉じ込められそのまま人に食べられるというのはひどいというからか。確かに動物や物にそういう態度をとると人間関係にまで出てきてしまう気がする。今の学校教育や塾だって子供に集団で栄養価の高い情報を詰め込んでそのまんま社会に出してしまうのは、なにか鶏になった気分になる。もう大人になったから講義も嫌じゃなくなったけど。子供のうちはもっと部活や課外活動、たとえば農業なんかの授業をもっと増やし自然と触れ合わすべきだと思う。小学生までじゃなく高校でも。また土曜日に学校ひらいて田舎の捨てられた土地に農業でもやらす授業をつくればいいと思う。
あと土の話がよかった。鶏に飼料を食わすんだけど他の土地の飼料だとなにか落ち着きがないらしいが、地元の土からの飼料を使うと機嫌がよくなるらしい。
土は砂や粘土ではなく(これらは岩石が粒になったもの)、何万年とかけて植物、動物、人間の死骸が積み重なっているもので、野菜なんかはその動物たちの命を吸い取り大きくなる。もっと日本は物、動物に対して真摯な姿勢になったほうがいいと思った。まずはもっとごみの分別をしっかりやるか。
The program that I frequently listen to is "radio nanndesukedo"by kume hirosi.
kume hirosi is a japanese popular host. Usually I can't listen to this program because this play in only tokyo but I can listen by the Podcast. I love it because the guest appearance is good.
This time the farm hand kannno yosihide is invited.
He realized the project that the garbage got out from a town into 5ooo living units recycled the keeping with a discussion to residents and officer.
be continued…
最近Podcastをよく聞く。これはipodでラジオが聞けるシステム。
久米宏の番組で久米宏の”ラジオなんですけど”って番組で昔テレビに出てたときより元気に楽しくやってる番組。でもTBSラジオなので関西では残念ながらpodcastでしか聞けない。
ゲストが来て話すコーナーがあってこれがおもしろい。今回は菅野芳秀という農業の職業の方が来ていろいろ話をしてくれた。この人は山形の町の5000世帯分の生ごみを地元でそのまま飼料にして循環させるというプロジェクトを町の人と何度も話し合い役所に検討してもらったりして実現させた人だ。
他にもいろいろな話が出て、この人は鶏を自然に放置して育てたりしているらしいが、実はEUでは鶏を箱(ゲージ)に閉じ込めて飼育するのが近年禁止になるらしい。ブロイラーなんかは狭いかごに三ヶ月閉じ込められそのまま人に食べられるというのはひどいというからか。確かに動物や物にそういう態度をとると人間関係にまで出てきてしまう気がする。今の学校教育や塾だって子供に集団で栄養価の高い情報を詰め込んでそのまんま社会に出してしまうのは、なにか鶏になった気分になる。もう大人になったから講義も嫌じゃなくなったけど。子供のうちはもっと部活や課外活動、たとえば農業なんかの授業をもっと増やし自然と触れ合わすべきだと思う。小学生までじゃなく高校でも。また土曜日に学校ひらいて田舎の捨てられた土地に農業でもやらす授業をつくればいいと思う。
あと土の話がよかった。鶏に飼料を食わすんだけど他の土地の飼料だとなにか落ち着きがないらしいが、地元の土からの飼料を使うと機嫌がよくなるらしい。
土は砂や粘土ではなく(これらは岩石が粒になったもの)、何万年とかけて植物、動物、人間の死骸が積み重なっているもので、野菜なんかはその動物たちの命を吸い取り大きくなる。もっと日本は物、動物に対して真摯な姿勢になったほうがいいと思った。まずはもっとごみの分別をしっかりやるか。
コメント